助けを求める時には勇気を振り絞って〇〇すべき。


人間、辛い時や苦しい時


誰かに助けて欲しいときってありますよね。


もしも公園で散歩していたら、

急な腹痛で身動きが取れず、助けが必要になるかもしれません。


その時に誰か知り合いが側にいてくれたなら良いのですが…。


緊急事態は容赦なく、


突然あなたを襲ってくるのです。



そんな時‼️


知らない誰かに助けを求める時‼️


必ず覚えておいて欲しいことがあります。


逆に…。


知らなければあなたはきっと身の危険に晒されるでしょう。


これは、皆さんが知っておくべきことなのです。




それは、


【助けを求める時は勇気を持って、必ず個人を指名してお願いする。】というものです。



なぜかというと…。


人間には、


傍観者効果というのが働いています。


これは大勢の人間がいる場所では、


集団内で責任分散の力が働いている。



つまり、


【自分が助けなくても、誰かが助けるだろう】


という心理が働いています。



この効果が世に知られるきっかけとなったのは、



【キティ・ジェノヴィーズ事件】です。


1964年、深夜にキティという女性がニューヨークの住宅街で殺害されるという事件が起きた。


この時、多くの人が事件に気づいていたが、全員が傍観者となり誰も助けようとしなかった為、この女性は助からなかった。というものです。



誰かが動いていれば助かった命かもしれません。



あなたなら、周りに大勢の人がいる場所にはどう行動しますか?



この心理を理解できれば、


自分が助けてほしい状況の時、


個人を指名した方がいい事が分かりますよね。


緊急事態がないことを祈りますが、


もし、万が一の時には思い出せるようにしておいて下さいね‼️🎵


こころ整え師 DaisuKe