
むしろコーチング期間終了後からが、真の意味での成長を実感するからです。
こちらのクライアントさんは、子供達を指導する教育的な立場にいらっしゃいます。
こういった方がコーチングを深く学び、実践されることは素晴らしいことです。
未来を作る子供達に、我々はどのような形でバトンタッチしていけるかというのは、我々に課せられた使命であるように思います。
机上で御託を並べるのは簡単ですが、現場ではそうはいきません。
毎日が戦いであり、毎日が戦場です。
そして、あちこちで子供達の成長や挫折がリアルタイムに起こります。
私たちよりもよっぽど天才的な子供達が、次々に成長するような世界のことです。
だとすれば、指導者である我々の方が、常に次のパラダイムへと進まなければ、もちろん残酷に舐められて、その後、鮮やかに淘汰されます。
大人である我々は、天才である子供達からの洗礼を受け続けるということです。
だからこそ、抽象度、IQ、脳のカラクリを常に自分の中に落とし込み、自分のセルフコーチングのスキルを上げていかなくてはなりません。
教育現場も御多分に漏れず、残酷にして鮮やかな実力主義の世界なのです。
<引用開始>
自分のクラスや部活などで、トラブルがあったとき、めんどくさーって思っている自分がいました。
けれど、世の中は常に変わっているし、何も起こるな!と思っている自分は、現状のままでいい!って無意識が言ってるってことじゃないか!?これはまずい!って、気がつきました笑
何が起こった時には、よっしゃ!現状の外!とこれからは嬉しく捉えている自分がいます!
<引用終了>
素晴らしいと思います。教育現場にいらっしゃる先生方の多くが、何か起こった問題について、易々と子供や親や周りのせいにするのが、日常的な風景だと思います。
こちらのクライアントさんは、そんな教育現場に違和感を感じ、その違和感をご自分のゴールにつなげ、愚直にセルフコーチングを磨き続けることで、圧倒的な成果をあげていらっしゃいます。
こんな先生であれば、自分の子供を安心して任せられると心から思うような先生ですね。
素晴らしい愚直な取り組みです。どんな問題が起こったとしても、全てのピンチをチャンスに変えられるようなマインドですね。
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仕事の悩み、ビジネスの悩み、将来への悩み、コミュニケーションの悩み、家族の悩み、など、DAISUKEKOIDE.COMのクライアントさんは、さまざまな自分のゴールを脳の使い方で達成していらっしゃいます。