
かなり面白いと思いますので、ぜひ^^
本題ですね。
野球コーチングのクライアントからのフィードバックです。
非常に才能豊かな青年です。
数年後にはNPBでも十分に活躍できる才能と情熱を持っています。
しかし、ゴールにアルゴリズムエラーがあれば、結果は変わります。
情報は物理を書き換えます。
逆に、現状が上手くいかない。どれだけ頑張っても結果が出ない。という時は、今一度ゴール設定を丁寧に行うと良いです。
すぐにマインドが変わり、行動が変わって結果が変わります。
引用開始
昨日の試合で、とにかく上半身がキツくなって、特に腕や肘にすごい張りが出ました。
このままだったらまた、以前のように怪我をしてしまっていたと思います。
小出さんと話して、自分のゴール自体が間違っていたことに気づきました。
春までに145キロ投げたい。
っていうゴールでしたけど、そのゴール自体は、チームの勝利と何の関係もないことに気づきました。
自分の独りよがりのピッチングで、チームに流れを呼び込めずに、自分がさらに力んで、ていう悪循環でした。
でも、もう一回ゴール設定をして、次の試合では全くストレスなく投げれました。
力みが取れた分、逆にボールも走りましたし、ピンチでも冷静に抑える事が出来ました。
ゴールの違いで、プレーや結果が全然変わる事がよく分かりました。
引用終了
スポーツもやっぱり、最後はIQだなーと、彼の結果を見て思います。
野球選手にとって「MAX150km/h!」みたいなものって洗脳でしかありません。
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