僕が個人的に大好きなken Yokoyama(現Hi-Standard)の楽曲に「I won’t turn off my radio」があります。
 
とても軽快で、Punkの王道を行くような、でもどこか少しお茶目で、そこがまたかっこいいサウンドの名曲です。
 
この曲はまさに、DAISUKEKOIDE.COM的なゴール設定の風景だなと感じます。
 
Through the darkest night 
真っ暗な夜を通り抜けたら 
Send me somebody’s heart Send me a light 
誰かの心が僕に明かりを灯してくれる
 
ゴール設定とはまさに、真っ暗闇の道を通り抜ける一筋の光のようなものです。
 
そこに向かっていこうというその光が見えた瞬間に、私たちの脳は駆動され、運動ホルモンを分泌します。
 
「誰かの心が僕に明かりを灯してくれる」
 
とは、まさに、DAISUKEKOIDE.COM的に言えば、「未来の自分」です。
 
「未来の自分からのメッセージ」などというと、どこかのスピっぽい話になりますが、実際に脳がゴールを見つけるときというのは、そのような感覚になるものです。
 
苫米地先生の言い方をお借りすれば、いわゆる「右脳言語野」ですね。
 
単なる脳内エラーの可能性の方が非常に大きいと思いますが、実際にはそこに出てくるメッセージやゴールに対して臨場感があれば、そのエラーすらそのままゴールになり得ますし、人生にとって大きな影響を及ぼします。
 
I won’t turn off my radio, oh no 
絶対に僕はラジオを切らないよ 
Cut through space and time 
時も場所も超えて 
 
だから僕らは、「ゴール設定」という名のラジオを切らない方がいいのです。むしろ毎日ゴールを設定して、その微弱電波を補正する作業をし続けた方がいいのです。
 
時も場所も超えているのは科学ですね〜。アインシュタインを思わせます。過去、現在、未来は存在しないと。アインシュタインの叫び声が聞こえます。
 
 
 I know you’re old but you still got a lot to do
 歳は取ってしまったけれど、
まだやらなくちゃいけないことがたくさんあるんだろう? 
But I can still hear your voice 
でも、まだきみの声は聞こえるよ 
A slight wave is coming through 
微かな波がここまで来てるんだ 
 
 
その微かな波を逃さないことが、ゴール設定の真髄のように思います。
 
それをつかめるかどうか。で、人生は全く変わったものになるのではないかと思います。
 
しかしそれは、思いも寄らないものだったりします。自分の中では考えてもいなかったようなもの。ある意味で、事故のような感覚かもしれません。
 
しかし、それが大切なのです。
 
もちろん、そのようなゴール設定の方法論については、オンラインコーチングでみっちりと行なっていきます。
 
多くのクライアントさんから、ゴール設定に関してもたくさんのフィードバックを頂いております。
 
小出さんのゴール設定講座を受けて、今まで自分のゴール設定がいかに薄っぺらいものだったかに気づくことができました。
(受講生の声)
 
BRAIN WORK OUTってこういうことなんですね。ゴールを作ると考えた時も、このようなアルゴリズムがきちんと存在するだけで、結果も成果も全然違うのですね。
(受講生の声)
 
ゴール設定が実は大変なこと。楽しいこと。無意識に任せるという感覚など、かなり面白い講座でした。自分にはない知見で話をしてくださり、早速実践していきたいです。
(受講生の声)
 
ゴール設定の新たな風景を味わいたいという方は、オンライン・コーチングでお待ちしていますね。
 



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