『レザーのライダースジャケットができるまで』 | Daisukeのブログ

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ファッションを中心としたブログです。

今回は『レザーのライダースジャケットができるまで』を紹介します。
まずは型紙作りです。
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衿の作図をしたところです。


次は、パターンを立体化、トワル(試しのシーチング布で試作品)を組み立てます。
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身頃を組み立てた時の写真です。ひとまず、身頃の出来を確認します。


そして、トワルの袖を組み立てます。
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トワルの袖山とパターンのアームホールを確認します。


さらに袖と身頃を組み立てます。
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袖を付けたら、今度は全体のデザインのバランスを見て、デザインの修正用の黒テープでデザインを修正します。




次は型布(トワルで使ったシーチング布を型紙代わり裁断したもの)を半裁の牛革に配置していきます。
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型布の配置が決まったら、両面テープで型布と半裁の牛革を留めて、裁断していきます。

裁断した革は、ミシンと革用のボンドを使い工作していきます。
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前身頃とキルト革を縫い付けた時の写真です。綿と革を一緒に縫い付けてないため、
キルトに膨らみがありません。叫び




一つのパーツをミシンで縫ってボンドで縫い代を留めて、ボンドが乾くのを待ち、ステッチをかけるまで、かなり時間がかかりました。



前身頃と後ろ身頃がそれぞれできました。
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初めての革細工だったので、これを見て、
感激しましたヾ(@^▽^@)ノ




続けて、身頃と袖をそれぞれ縫います。
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これで、だいたい、出来上がりがイメージできる状態になりました。完成まで、まだ時間がかかりますが。



次は表身頃と裏身頃を縫い合わせます。
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赤の裏地とバイカラーのレザーが印象的ですね。



表革の袖をミシンで縫い、裏地を手縫いで始末します。
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『レザーのライダースジャケット』の完成です。完成まで約2ヶ月かかり、製作が大変でしたが、楽しかったです。
レザー製品は、作っても、着てみても楽しいです。また、レザー製品の製作に挑戦してみたいですね。


ブログをご覧のみなさま、今回の『レザーのライダースジャケットができるまで』はいかがでしたか?


今度はこの辺で失礼します。次回のブログ
もよろしくお願いします。