AVPはどうなのさ
とまぁ、長く待ち焦がれてた作品です。SF大好き人間にとってはもう、涙もんでしょう。
とまぁ、素直に喜びたいが・・・。
いざ、千五百円払ってみようとすると悪寒がよぎる・・・。
これは「フレディVSジェイソン」のときに感じた悪寒と同じだ!!
まさかね・・・。 で、映画はというと、どうなのよ。
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監督 ポール・アンダーソン (バイオハザード)
↑この時点で眉をよせてしまう。
めんどくさいことは言わない!!何がよくて何がだめだったのか!!
良いところ!!
・エイリアンがすごいリアル!!すごい技術だ!現実にいるんじゃないかと思わせるほどだ!!
・カメラワークも考えている!!
・シナリオも長年考えて、練ったものだと思う。
駄目なところ!!
・プレデターとエイリアンの戦いがアメリカのプロレスショーと化しているところ。
・音楽部門で賞を取ったエイリアン2の影響か?どうも、音響・音楽はエイリアン2の影響が強い・・でも、エイリアン2を超えてはいない。
・プレデターの目が可愛いすぎるだろ!!なんだ、その、ブルーの素敵な瞳は!!
こんな感じ!!エイリアンやプレデターのマニアックファンには物足りない。お吸い物のフルコースみたいな映画!!
でも、エイリアンビギナーやH・R・ギーガー好きには良いと思う映画
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で、カップル(女と)で見たらどうなのか?ここが大事!! 結論は薦めません!!!
女が抱きつく隙もないほど、人間やクリーチャー供はあっさり、死にます。
女と盛り上がりたきゃ、MRインクレディブルとかターミナルでも見に行きましょう。
エイリアン独特のねちっこい殺し方!!エイリアンに連れて行かれるだけで後は、観客に想像させることはしません!
パタパタ死んでいって恐怖につかる暇もありません・・・。
テンポが良いといえばそれまでだが・・・。なんか、ホラーにしては怖がらせない。とまぁ、これはエイリアンマニアックファンの意見。
エンターテイメントしては・・・。んんん・・・淀川さんに免じて
点数★★★☆☆+エイリアン用ローション
そうじて、この作品は!!まぁまぁ!!