InTheEnzというバンド | DAI-SUKE from HELL記

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馬鹿で悪いかロック馬鹿

世間でインディーズバンドというと、もはや「インディーズ事務所」に所属している、「インディーズと呼ばれるだけで活動やバックアップはメジャーと同じ」と俺は思ってる。
 
だからあえて「アマチュア」という、自分たちで活動している人たちをさす言葉としてつかいます。
 
ネットで知ってるバンドも含めて、その中で一番バンドに対してストイックなバンドだと思えるのがInTheEnz(インジエンズ)
 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=intheenz
大阪のバンドなんだけど、年に1、2回は遠方へツアーをでかけてがんばっているバンド。
前身バンドも見た事があるんだけど、そのときから上手いバンドやなーと思ってん。
でもいまだにリハとか、(見たわけじゃないけど)「まだまだや!」という意識をもって活動してる。
 
音楽性は濃厚なエモーショナル?轟音で、人によったら最近のメタルとかっていう人もいるかもしれない。
http://www.myspace.com/intheenz
まあなんせ音楽好きはチェックね。
 
なんでいきなりこんなInTheEnzというバンドの話を書いたかというと、マイスペにはまだのっていない、最新デモ音源をゲットして、聞いて感動したから。
泣き歌とか、美メロとか、いろいろ感動ソングってあるけど、そんなんじゃない。轟音で英詩でよく意味がわからないのに、心に本当に響く音楽をやってるから、激しく感動したんだ。
 
InTheEnzは明日、大きなイベントにでて、本当は音楽好きのマイミクさんにはチェックしてほしかったけど、残念ながらソールドなんで誘った所で手遅れ。
 
なので、マイスペだけはチェックしてほしいのさ。
 
本当にかっこいいから。好き、嫌いは別にして、かっこいいから。
 
よかったら聞いてみて。
ほんとに試聴した10分20分の時間は後悔にならんはずやから。
そして気に入ったらライヴいってみて。
チケット代の3倍は得した気分で帰れるから。
 
轟音で激しいのに、泣きたくなったり、笑顔がとまらなくなったりするから。