国立ミュンヘン音楽舞台技術学校バレエアカデミー校長ヤンブルックス氏によるワークショップ | DAICHAN'S DIARY

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ダンサーDAICHANの気ままな日記!

昨日に引き続きワークショップのご案内です!
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今回のワークショップは、留学を希望する子供たちや保護者・指導者の方々に現場の生の声をお伝え出来るまたとないチャンスだと思います!

またとない機会だし、ぜひぜひチェックしてみてください!(◎_◎;)

国立ミュンヘン音楽舞台技術学校バレエアカデミー校長ヤンブルックス氏によるワークショップ&学校案内が福岡で10/31(月)11/1(火)2日間にわたって大橋のアンテプリマインコントロにおいて開催されます!

詳しい日程は、フライヤーから確認してみてください!

詳細についてのお問い合わせは
アンテプリマ インコントロ
TEL  090-1369-2576
アドレス info@incontro-studio.jp


ミュンヘン・バレエ・アカデミーはドイツ・ミュンヘンのバレエ学校です。

シュトゥットガルトのジョン・クランコ・バレエ学校、ハンブルクのジョン・ノイマイヤー・バレエ学校と並んで、ドイツの三大バレエ学校とされています。
ドイツではじめてワガノワ・メソッドを採用したことでも有名です。

各地のコンクールで受賞者を出し、卒業生のほとんどがバレエ団等と契約をしています。バイエルン国立(州立)バレエとのかかわりも深く、多くの卒業生がこのバレエ団に所属しているほか、生徒が公演に出演することもあります。

授業内容はクラシック、ポワント、レパートリー、パドドゥ、モダン、キャラクター、舞台技術、歴史的ダンス、音楽理論、ダンスの歴史、ダンス医療学、トレーニングなどです。

インターミディエート:14歳から16歳
アドバンス:16歳から18歳 (全日制の生徒)



【ヤン・ブルックス教授 略歴】
ベルギー生まれのブルックス氏は、ワガノワ·システムのアントワープ・ロイヤル·バレエ学校を修了し、1978年、17歳の時にローザンヌ国際バレエコンクールで1位受賞。

その後すぐに、(1978年から1986年までフランダース・バレエで、1981年から1985年までドイツ・オペラ・ベルリンとバイエルン州立バレエ・ミュンヘンで)プリンシパル・ダンサーとして活躍。ローラン・プティ氏からバレエダンサー・エトワールとして、バレエ・ナショナル·マルセイユに招聘される。

 長期わたるプティ氏との関係の間に、パリ·オペラ座、ミラノ・スカラ座、ブエノスアイレス・テアトロコロン、ボリショイ、キーロフ·バレエなど、名立たる劇場で、プティ氏の最も近しい協力者の一人として、世界中のローラン·プティ氏の作品に携わり、プティ氏創作の多くの役をこなしていく。

後にプティ氏との協力により、「国立マルセイユ・ダンス高等学校」を設立にも参画。 ダンサー、講師、振付家として世界的な有名なブルック氏は、YAGP、ジャパン・グランプリ、VKIBC、ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務める。

さらに、バレエマスターとして、ミラノ・スカラ座、チューリッヒ・オペラハウスで映画やテレビに出演、1985年にはミュンヘンで「今年のアーティスト」に選ばれる。 2010年1月10日から、国立ミュンヘン音楽舞台芸術大学バレエアカデミーをディレクターとして率いる。