19歳から踊りの道へ。様々なジャンルの踊りを国内外で学ぶ。
20代で東宝ミュージカル「エリザベート」(トートダンサー)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(ヴァンパイアダンサー)に出演し人気を博す。
ラサール石井作・演出のミュージカル「ZIPPER」「こちら亀有区公園前派出所舞台版」「プレイバックpart2」、夏木マリ演出・主演「印象派vol8」、黒木メイサ・中村獅堂・片岡愛之助が主演した栗山民也演出「黒い城青い砂」(死神役)などの作品においてソロで圧倒的な存在感を示す一方、2006年カタールで開催されたアジアオリンピック開会式にメインダンサー日本代表として出演。
また2007年~2008年には、日本初のレジデンシャルダンスカンパニーnoism1のメンバーとして米ワシントンでのジャパンフェスティバル・ミシガンおよび韓国ツアーに参加。
2007年にシルク・ド・ソレイユ ポテンシャルアーティストに認定され、東京ディズニーランドに併設された「ZED」の開幕式レセプションショーの振付・出演を担当した他、アーティストオーディション振付指導にあたるなど篤い信頼を得ている。
直近の出演作は、ベルギー/アントワープの振付家Sidi Larbi Cherchauiの作品「TeZukA」で、12年5月よりケルン、パリ、マルセイユ、オスロ、テルアビブ、シンガポール各地で上演されたワールドツアーに参加。13年6月新国立劇場、平山素子作品「Trip Tryptych」、7月オーチャードホール英国振付家マシュー・ボーン作品「DORIAN GRAY」アレン・キャンベル役、10月Slovakia Kosiceにて行われる欧州文化首都のフェスティバル「New Dance Days」に参加。
14年10月国民文化祭にて日本人初となる現代舞踊の祖石井漠役の大役を果たす。
15年1月、2月全日完売の奇跡の舞台となったSidi Larbi Cherchaui演出振付の「プルートゥ」にて出演。ダンサー8人の驚異的な存在感が記憶に新しい。
14年4月より大阪芸術大学客員准教授に着任。
