最愛の夫の死27
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
コストコで買った缶入りチュッパチャプス最後の1本を舐めながらブログを書いています。
長男と、次男に質問されました。
僕たちのどこがパパに似ているの?
長男は、
手が似ている。
骨格が似ていてスタイルがいいところがそっくり。
心がどーんと広いのもパパ似です。
次男は、
目元が瓜二つ。
タレ目。
誰にでも穏やかに接し、誰にでも好かれるところがパパに似ている。
パパと息子たち共通で似ているところは、足が臭いこと(笑)
長男からもう1つ質問がありました。
ねえ、ぼくもいつか癌で死んじゃうの?
凪の心に一石を投じる質問でした。
宿命には逆らえない。
人は寿命をあらかじめプログラムされて生まれてくるんじゃないかなと。
大丈夫だよ、とは安易に答えられず、
ママにも先のことはわからない、けど、ママはきっと長生きだから、あなたたちにママをパパのもとに送ってほしいわ、
と、話しました。
母親の私から見ても、二人ともとてもいい子。
幼くして片親を亡くす経験をした息子たち。
誰が何を言わなくても、母を大切にしなきゃと思ってるのでしょうね。
朝はパパにお線香をあげてから学校へ、帰ってきたら、パパただいま!と声をかけています。
私がやりなさいと言わなくても、ちゃんと手を合わせるものなのですね。
男の子を育てるのに、これからパパの出番だったのに。
相談する相手がいないことが不安です。
長男は、そろそろ変声期をむかえるだろう。
反抗期をどう乗り越えればいいの?
進路はどうしようか。
就職結婚と息子たちの成長をどんだけか応援したかったよね、パパ。
パパ、1つだけ確信があるの。
息子たち、パパに似てイケメンに育つわ!
つづく。