アメリカンショートヘア大輔のブログ -41ページ目

65 HSP③

どうもこんにちは。

大輔の飼い主です。

 

HSPな私の生い立ちを、つらつら綴っています。

自分のような子どもを我が子に持ったら、引っ込み思案で周りの子たちと打ち解けない性格(気質)の我が子に、自分の育て方が悪いのかな?と母親としての自信を無くしたことでしょう。

 

私が小学校高学年のときのことです。

ある女子の誕生日パーティーに招待されました。

招待状には1時に来てね、と書かれていました。

初めてのお招きに、ドキドキしながら、ささやかなプレゼントを持って、お宅に行きました。

すると、大勢の女子たちがおしゃべりに興じており、テーブルの上の食べ物はすでに食べ終えた状態でした。

なんと、他の子の招待状には11時と書かれていたのです。

時間をわざと間違えて書かれたのか、本当に間違えて書いたものなのか、未だに真相は闇の中です。

その日の居心地の悪さだけ、やんわりと覚えています。

 

女子はグループ化をして、自分の位置を確保し安心感を得る生き物です。

クラスに何個かグループがあり、どこかに所属しなければハブられ、無視されるのです。

私みたいなチビでオドオドして何してもイマイチな子は、イケてるグループの格好の餌食です。

高学年にもなれば、体の変化もはじまります。

私は小柄なくせに肉付きがよく、生理が来たのも早いほうだったと思います。

自分で言うのもアレですが、顔がかわいい方で、髪が長くアレンジして結っていました。

そんな見た目の違いにも、周りのイケてる女子たちは、嫉妬心をくすぐられたのでしょうか。

 

私の幼稚園と小学校時代は暗黒の時代でした。

自分自身の素のままでいたら、周りに敵を作ってしまうことを理解していなかったのです。

 

女子同士では、同じテンション(テンション高め)で、笑顔で、気づいたことは言葉でちゃんと伝える。

女子は言葉で伝えないと伝わらないんです。

みみっちいことも。

必ずポジティブ変換用語で。

そして、上手なウソをつくのです。

集団の中でうまく生きていく女子はみんなやってます。

 

40代のおばさんになってもまだうまく立ち回れていない私。

先日発見したことがあります。

おしゃべり上手な人は、大人数でしゃべるときはポジティブ用語で何に対しても誉める。

しかし、2人きりのときの会話に、ダレダレさんてデブだよね、とか毒を吐いて、女同士の結束を強くしている!のです。

溜まった毒を共有して仲良くするんですね。

恐れ入りました。

 

今日は父の日です。

昨日買ってきたドーナツをパパにお供えしました。

どしゃ降りでしたので、ゲームセンターでメダルゲームに時間とお金を費やしました。