天井の花火
大平町の夏のイベントなつこい![]()
今年で何回目かな?
栃木県で唯一夏まつりイベントにお笑い芸人をよんでいる。
昔は極楽とんぼやドンドコドンが来たことがある。
去年はロバートなど若手芸人がたくさん来た。
今年はだいぶなつこいの知名度も上がったようで、以前より観客が増えたような気がした。
(ガキんちょが多い・・)
今回はレイザーラモンHGやカラテカなどがきた。
なつこいは若者むけのイベントなので、ご年配の方々からは
若い人むけだから行く気がしない
という声をきく。
確かに。
昼間は高校生のバンドが演奏してたり、服飾デザイン科のある高校のファッションショーがあったり。
これでは暑い最中、年配者は行かない。
大平には今まで若者の集まるイベントがなかった。
若者の集まる機会をなくしたくない。
だって、他のまちの夏イベントはなんかイマイチじゃない?
よさこいとか・・
大平のなつこいは続けてほしい!そう思うひとりです。
唯一楽しみにしているお笑いライブ。
しかーし。
つ・ま・ら・な・いんだよねーーーヽ(`Д´)ノ
お笑い大好きな私が言うんだから間違いない!!(怒)
来年はものまね芸人を呼んでくれ!
ひとりで何人もの有名人をやってくれるから、1度で何度もおいしいと思う。
それはさておき、一番よかったのは花火![]()
最高!
小山や足利の花火のように、たくさん人が集まってくるわけではないので
絶好のビューポイントをとれる。
打ち上げ場所からほどちかい場所で見られるので、花火が頭上高く打ち上げられる。
見事だ。
大平のイベント予算として1200万円かけたそうです。
夏イベントとして高いのか安いのか知りませんが、お金にからむいろんな声を耳にします。
今年、渡良瀬の花火大会がなくなりました。
小山の花火も縮小傾向です。
世知辛い世の中になると、庶民の楽しみがなくなってしまいます。
異常気象による物価高騰、世界情勢の悪化によるガソリン高騰、税率の引き上げ・・
これから先、日本がどうかわっていくのか
庶民の楽しみすら圧迫しかねません。
どうか未来の子供たちに楽しい思い出を作れる日本でいてほしい。。
