餅投げって屈辱な気分になりますね。
アホみたいに餅ー餅ーと拾ってたガキの頃には感じない「社会の縮図」を感じました。
高い所から下地民を見下すスーツを身に纏う役人達。
餅欲しさに見上げて乞う人達。
不敵な笑みを浮かべながら餅を投げ、
人々は空を見上げ、地を這って餅や菓子を拾う。
時には隣の人間と取り合ったり。
これはなんだ?
まるで地獄絵図ではないか?
俺は屈しない。
絶対に拾わねーぞ!
なんて事を餅投げでできるわけでもなく。
そんなつもりで開催される行事でもなく。
親父に連れられ餅を拾いに行ったのになんか変な想像をし、結局冷静に降ってくるお餅をキャッチした分だけ持って帰りました。
案外キャッチできました。
自分が惨めになりました。
餅投げも素直に楽しめない大人になってしまいました。
でも昔一度餅投げで餅を投げる方をやらせてもらった事があります。
餌に群がる鯉のようでとても優越感で快感で楽しかったです(≧∇≦)
つくづく腐った人間だな自分と思いました。
やっぱりでもあの光景は地獄絵図です。
社会の縮図です。
強ければ生き。弱ければ死ぬ。
そんな志々雄な光景です。







