エピソード オブ メリー。
ワンピースにおける海賊船ゴーイングメリー号のストーリー。
度重なる難航にも海を走り続けたメリー。
しかしそれももう限界が来ていた。
水の都ウォーターセブンに立ち寄った麦わらの一味は世界一の造船所のあるガレーラカンパニーを訪ねた。
メリーを修理してもらうために。
だが世界一の造船技術を持つ大工たちの口からは「もう直せない」と告げられる。
ルフィは誰よりメリーの力を信じた。
しかし仲間の命を背負う船長として、ルフィは苦汁の決断をする。
メリーとは、ここで別れよう。
ウソップの生まれ故郷から共に海を行く事になったメリー号。
ウソップには誰よりの特別な感情があった。
ルフィの決断を知ったウソップは憤慨した。
「お前のことだ!新しい船に気持ちうつしてワクワクしてんだろ!?」
的な展開になり仲間割れが勃発する。
時同じくして、ロビンがCP9と共にエニエスロビーへ連行されてしまう。
それを追う麦わらの一味は、決死の思いでロビンを奪還し、ウォーターセブンへ帰還しようとするものの、バスターコールにより八方を塞がれてしまう
。
そんな時、どこからともなく声が。
「迎えに来たよ」
もう動けないはずのメリー号が遥か海を越えそこにいた。
一味はメリーに乗り込み、見事エニエスロビーから生還した。
が、メリーはすでにボロボロ。
海の上にて、メリーを火でおおい、最期を見届ける一味。
「海底は暗くてさみしいからな。俺たちが見届けてやる」的な。
すると、またあの時に聞こえた声が…。
「ごめんね、みんなをもっと遠くへ運んであげたかった」
それは紛れもなくメリーの声だった。
「ごめんねっつーなら! おれたちの方だぞメリーー!ゾロとサンジはアホだからよー!すぐ船壊すし!その度にウソップが直すんだけど下手くそでよー!」
「でも、僕は、楽しかった」
メリィィィィィィ!!!
わかる?俺が何を言いたいか。
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