イオンの駐車場でポチ子の用事が終わるのをパソコンしながら待っていました。
少し買い物しようと外へ出て、銀魂の最新巻を買って駐車場に戻りました。
そしたまた車の中で待っていようと思ってました。
しかし、
俺が車に乗った途端、駐車場探してたらしきギャル達が俺の様子を伺いながらハザードをたき始めました。
………おい、待て。
そこ出るんだったら入りますよ的なあれですか?
予約済み的なあれですか?
出る予定ないんすけど?
え?出ろよ的な空気ですか?
いやいや、ワクワク行けや。
絶対空いてるだろ?
なんかもうその間、数秒よ。
乗って、あれおかしいな…と思ってる時には上に書いた葛藤をしてるわけですよ。
そして買ったばかりの銀魂を助手席に置き、もうそこからはシートベルトするしかないわな。
シートベルトして、発進。
「はよ出ぇやおっさん」とでも言いたそうな目でこちらを見てるので、もうそれは出るしかなかろうて。
結局俺がワクワクですよ。
全然ワクワクしませんよ。
ほら、ガラ空きじゃないですか?
自分達は陽の当たらない屋根付きの駐車場に停めて、追い出された俺は陽射しが照り付けるワクワクの駐車場。
ちくしょう。
俺だってなんとか見つけた空きだったのに。
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