江戸しぐさ | だいすけの夢心地パラダイス
博物館にこんなんあって、面白そうなので読んでみた。



普段使ってる「いただきます」は江戸時代に定着してそうだ。





他にも、人が人と共存していく上の礼儀や気遣いについて書かれていた。





これがもし江戸時代に行われていたなら今より江戸時代の人々の方がよっぽど人間らしい。



いや待てよ。



人間らしいってどんなんよ?



相手を罵り、自己中心的に生きることの方が自然なのだろうか?



は?おめぇのことなんか知るか。



俺の勝手だろ?



っていうのが自然なのだろうか?



自己中心的。



つまり本能に忠実。

感情的。





これまさに動物としての自然。



弱肉強食。





生きるために食う。



弱い者を殺して強い者が生きる。





是自然の摂理?





108あると言われる煩悩。



それを本能の赴くままに剥き出すことが是人間の本性。



それが人間らしいのだろうか。





たとえそうだとしても江戸時代のこの他人に対する思いやり、気遣いが人間あるべき姿であってほしいと思う。





年身分隔てなく、人への敬い。



忘れちゃいけん。



江戸しぐさの中に「うかつ謝り」というのがある。



たとえ被害を受けても自分の注意の無さを詫びる。互いに謝れば丸く収まる。



これができますか?







人の前を横切るときに一礼できますか?







からくりの前で自分の後ろに次のお客さんがいて見えづらいのに気づいてちょっと見えやすいようにしてあげることできませんか?





これ見て自分も見直さなきゃいけないことたくさんあるはず。