ある火曜日の晩 | だいすけの夢心地パラダイス

ちゃららーららー♪

ちゃらららららー♪

と、共にやってくるラーメン屋台。


今晩はやめておくか。


そう心に決めて、

目を閉じる。



すると、間近に迫ったそのメロディーが消えた。


「あ、近所の者が買ったな。」



と思った瞬間。



ドタドタドタ!



「お兄ちゃん!ラーメン食う!?」



おまえかいΣ( ̄□ ̄;)



車を止めた正体は弟で、

止まったのはうちの庭先でした。