ねぇあの日の事許せたら
ねぇこれから先そばにいても笑いあっていられるならショボーン
       大好きだった母へ
     大嫌いになってしまった母へ
    知らなければあのままだったかな
 
        はじめまして。
      ハッピーエンドを探して
        ダイスケです。
僕はもの心ついたときその家にいた。
自分で言うのもあれなんだけど、あの頃は素直で人への想いやりもあったと思う。
その日常も当たり前だと思ってた。
      知らず知らずに心が
      メキメキ…ガシャン
    崩れていくのにも気づかずに
      
         あー笑い泣き
つらいんよ
何時からだろう😨
素直さも、思いやりも、自分を認めてあげることも出来なくなっていた。
残ったのは何もかもなくした自分だった。
怖くなっちゃったんだ。
自分のせい?誰かのせい?
どうしちゃったんだろう。
と言うことで
何から書いていけばいいかな?
さかのぼると小さい頃の記憶になるんだけど、良い思い出はほとんどない。
でも怒られたのは全部自分が悪いって思ってきたから。
理不尽なことでも全部自分を責めてきたから。
マインドコントロール
ってやつ?
絶対的な存在だったんだ。
小さい頃良く言われたのは
お前はなにもできない
頭が悪い
運動神経も悪い。
幼稚園この時
母親と徒競走をした。
もちろん負けたんだけど、ものすごくバカにされたっけな?
あの頃はすごいなあと思ったし尊敬もしてたと思う。でもいま思うとそれって…
それと同じようなことでさ、何か分からないこと聞くたびにお前そんなこともわからないの?バカじゃないなんて毎回言われたりしてね。
まるで聞くことが悪いことのように思えたんだよ。
いつも顔色を伺ってたと思う。
母親はいつも周りの人間をバカにする人だったからさ。
指摘をうけると絶対折れることはせずに泣きじゃくってたかな。
その時、僕は母親を泣かせるやつは許せないなんて思ってた。
大事な家族が間違ってるわけないってさ。
なんてバカだったろう。
あー、知らなきゃよかったよなんて遅いか。

もっともっと長いストーリーになるんですが、これから書いていきます。
過去に起きた事件、母の不倫、母の元カレからの暴力、臆病な自分のこと。

今日は少し疲れたのでもう寝ようかな。