図書館で借りていた本が読み終わった。


宮部みゆき 「火車」





ローン地獄やカード会社、自己破産などすさまじい人生を描き、他人になりすまし生きていく女を


追う刑事のミステリー・・・。


感想は・・・・・





展開が遅くて 後残るページ少ないのに謎の部分解明できるの?って思ってましたが


なるほど・・・・





最後は読者にどうなったか考えさせるパターン。



でも大部分の謎は解きあらわされた(刑事の考え)し、読みやすく


かなり面白かった~。






それにしても、カードローンとか怖すぎです。


自分はカードとか持ってないけど、確かに暗証番号押してお金出てきたら


借りてるって意識は薄くなるよな~。


これからもカードは作らず欲しいものはお金を貯めて購入しようと思います。


そのほうが苦労して貯めた分愛着持ってそれを大事に出来そうだし。