本日はワインの紹介です。
因みにほんのわずかですがグラスで御用意してますよ!
Giovanni Canonica/Barolo 2005
ジャンニ・カノーニカが1983年より始めたワイナリー。1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ、0.2haがバルベーラ)の畑を持ち、3種類のワインを生産するが、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまう。畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング゙時にごく少量使用される2酸化硫黄以外、何も添加される事がない。伝統的なバローロのスタイルである、長期間のマセレーションを実践、大樽での熟成の後、ノンフィルターでボトリングを行う。ジャコモ・コンテルノのジョヴァンニ・コンテルノ、ジュゼッペ・リナルディなど、偉大なバローロの生産者達とも親交が深く、あのグラヴナーをして、“最良のバローロの造り手”と言わしめた人物。
輸入元資料
Panevino/Piccade 2007
現当主ジャンフランコ・マンカは代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する(カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダ‐の、ヌラーグス)。
樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。ブドウ以外にオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。
輸入元資料

