今日は母親の四十九日法要でした…。
5月28日の夜、風呂に入ると言って浴室に向かったっきり戻ってこなくて、親父が見に行ったら床に座り込んでたそうです。
聞いたら…
『立てない…』
…との事だったので、リビングまで運んで来て、2階からオレが呼ばれて降りて行った時には声掛けにも反応が無く…救急車を呼び、心臓マッサージもしましたが…
『もうダメかも…』
…と感じました。
その後、救急車が来て、大学病院に運ばれて行きましたが…着くころにはすでに亡くなってしまったようでした…。
認知症で、介護4ではありましたが、死ぬような重病ではなかったはずですが…
前日にオレが仕事から帰宅すると、いつも通りに晩ご飯も食べてて…急でした。
病院で死亡が確認されましたが、病院到着前に死亡という事で『自宅で死亡』という扱いになり、23時半過ぎから警察が来て現場検証とオレと親父は事情聴取をされて、解放されたのは0時半~1時頃でした。
自宅の外観から部屋の中、ごみ箱の中のモノまで写真を撮り…帰って行きました。
警察も
…『事件性は無い』と分かってても、形式的に調査を行い、分厚い書類をその日のウチに作成するそうです。
翌日の昼頃には警察署で検死されてた母親の遺体も帰宅しました。
事件性が無いので、警察は解剖はしないけど、遺族が死因を知りたければ調べてくれるとの事でしたが、ここ最近は手術等で何度かメスを入れてるので、これ以上痛い思いをさせる必要もないとの判断で何もせずに帰してもらいました。
死後に原因が分かっても『あ~』とか『ふ~ん』しかリアクション出来ないし…過去に戻れるなら、それを踏まえてなんてのも出来るけど…。
その後は2日ほど自宅で過ごさせてあげて、6月1日に葬儀を行いました。
故人の生前の希望も有り、親父と妹と3人の孫…等、総勢17人程で質素に済ませました。
参列者もコロナ禍でもあるし、親族も高齢者も多いし、母親の実家も静岡県なので来るのも大変なので…。
それでも母親の実の兄弟は来てくれました。
なかなかコロナ禍で会う事も出来ず、やっと会えたのは葬儀の時…今思えば、コロナ禍でもクルマで連れてってあげれば良かったかなとも思いましたが…。
そして本日、四十九日を迎えました。
母親が亡くなるのは、結構メンタルやられますね…。
それに、ドコに何が仕舞ってあるか分からない!(汗)
…享年78歳でした。
強くて、優しい母でした。
五体満足で産んでくれたので、こうしてバイクを楽しめてます…感謝感謝です。
『また生まれ変わっても、あなたの息子でありたい…』と思いました。
『今までありがとう、ゆっくり休んでね…次に会うのは、オレが死んだ時かもしれませんが、まだまだ当分先かな…。』