『ヤンキーの巣(´д`lll) 』

くまぇりはポッチャリ体系やの~

まぁ私も人のことは言えませんがね

今、ベイブ『おんなじ顔してやがるよはっはは』と笑って見ている藤えもんです。

今日は高校生活二日目でした。

朝のHR...今誰かHRの事を

ホームランって思った奴いるだろ!?ホームルームだっ!

話を戻しますが、HRの時間に自己紹介をすることになって1番から順に名前と趣味を言っていくことに...

みんな、

『宜しくお願いします...』

っという男子が多かったのですが、私は大きな声で

名前は藤えもんで趣味はテトリスと一人で出かけること...

趣味があまりにもひどかったので小声になってしまいました。

言っちゃ悪いと思いますが、今一番緊張していることは、後ろの席に留年生がいることです。

いきなり子分を一人休み時間に作って『だりぃ』と後ろで言っています。

正直、

怖ぇ。(´д`lll)

女子は、ぷくとん見たいなのがいるのですが

かなりのコギャルっぽいメイクと決め台詞の『ちょーウケるんですけど』ぷくとん以上...

使用例としてこんなんあります...

【ウケるんですけどを伝授するコーナー】

何故かは知りませんが女子はかなり友達作るのが早いのですよ

それでね、すごい地味な子に話かけた通称ぷくやん(太ったヤン子)は

即座に『携帯見せて』と火傷したの?と聞きたくなるような腫れ上がって見える手を通称ジミ子(地味な子)

に差し出して、ジミ子が渡した...そのときです。

ぷ『これ新機種!?うわっ、マジ新品なんですけど』

続けてどうぞ...ガンガン言っちゃってます。

ぷ『マジウケるぅ~、チョーウケるぅ~しかも画面拭いた系?』

ジミ子『うん、まぁ汚いと...』

ジミ子が言い終わる前にぷくやんの猛攻が続く、しかもほかの女子も呼び出した...

ぷ『これ新機種だって、鬼ヤバくない!?』

ほかの女子もぷくやん程ではないのですが『やばいね』と言ってました。

お前がやばくね!?(((( ;°Д°))))

こうツッこんでやりたかったです。

それとね二つ前の席に髪型が爆発してるんじゃと思うような奴がいまして(通称ボンバ)

そいつにやたら話しかけられました。

ボンバはかなり面白い奴です。最初はいかつい奴だなぁと思っていましたがやけにフレンドリィでした。

フレンドリィと言えばカバンが朝から無くなってしまった顔がムロツヨシに似ている子が私に話しかけてきました。

ムロツヨ(仮)『僕、ムロツヨ。よろしく』

っと猪木に言われなくても良いくらいの元気の良い声で握手を求めてきたのです。

『あぁどうも』

相手の元気に負けて私はあまり言い返事ができませんでした。

けどあっちは、ほかの教室に移動するときとかに英語は勉強しといたほうがよさそうだねっとか

高校で何部に入る?とかかなり話しかけてくれました。

多分、彼が我が組の始めての友達でしょう...

後ね、斜め後ろでモアイ像のように見て友達を作ろうとしない子が一人いました。

何を考えているのか...明日はなしかけてみようと思います。

最後にね、最悪な高校生活も家に帰る時間だけは風景を見て和める時間なのです。

そこでいいことがありました。

自転車でちっこいダムみたいなところを渡って曲がったところに自転車に乗って

なにかしている同じ高校の服を着た人をみました

どうせ上級生だろうと思い、上がり坂を登ろうとしたときにちらりと視界に入ってきたのが...

イチゴー君!?(°д°;)(♯103話参照)

しかも焼きおにぎりくわえてるやん...

私『あれ!?前にあったよね?』

一『うおあ...げふっ!げほぉっΣ(゚д゚;)』


なんか知らないけど帰りの道がイチゴー君と一緒でした。

すげぇなぁと思いつつぷくやんの話や馴染めない教室の空気の話をしながら帰りました。

今日はこのようなところでしょうか...

明日は、一時間目から実力テストです。

気張っていきたいと思います。

それでは、この三年間はきっとやばいことがあるぞと思って身を引き締めた男藤えもん

今日一番話しかけてきたボンバの提供でお送りいたしました。

『メガネメガネヽ((◎д◎ ))ゝ』