今回は、介護はアートだ!!という企画で、
利用者さんと自分達の持っているものをうまく融合させて
表現にしていく、というものでした。
企画段階から少し参加させていただいたのですが、
アイディアって素晴らしいですね。
ふたを開けてみたら、本当に、介護というか人間自体が
アートである様子が、どの企画も見事に表現されてました。
僕の印象に残っているものは、
手話と画用紙で、祖父母にインタビューする様子を映した
インタビュー動画。
あれは泣けましたね。
今回の企画全体で、素晴らしい
ポイントは、主体と、対象が、くるくると入れ替わるところ。
インタビューしに行ったのに、泣かされて帰ってきたり。
必死にダンスをしているのは、我々の仲間だったり。
僕も、伴奏をしてあげているのではなく、大いに自分を
試される試練を与えられて、やり応えのあるイベントでした。
詳しい話は、月と風とに行って聞いてみてください。
お世話になりました。
"キヨタです。劇場型銭湯報告その3。ギタリスト原大介によるインストライブ!うまい!ホントうまい!!あともう一曲歌いたい!という利用者さんとのハプニングを楽しむやりとりも、靴下を左右違うタイプ履いてくる無頓着さもアーティストとして最高!"
twitter.com|作成: NPO法人月と風と
