初めて携帯持ったのいつ? ブログネタ:初めて携帯持ったのいつ? 参加中


この記事を書き始めた直後


そういえば同じテーマで以前書いたな・・・と気付いて


どうしようか迷いましたが


つづきのかたちで書いてみます。


過去記事はこちら→2009/5/03




初めて持ったのは24歳のときで


おそらく当時でも遅い方だったと思う。


まぁ必要を感じなかったから


持っていなかっただけの話しなんだけど・・・



5年前、


「たぶん、もう変えません」宣言したものの


3年ほど前に気分を変えたくて機種変更した。




docomo F-09C




3年前といえば


すでにスマートフォンが続々登場していた頃。


でも


本体の値段は高いし


電池もすぐなくなるという話も聞いていたし


使用料もぼったくりとしか感じられず


FOMAの機種を継続使用することに。



今はもう携帯電話自体に興味が湧かないので


FOMAのサービスが終了するまで


これでいこうと思っています。




【ブログネタ投稿キャンペーン】血液型と性格って関係あると思う? ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】血液型と性格って関係あると思う? 参加中



A型は几帳面、B型はマイペース、


O型は八方美人でAB型は変わり者、など・・・



子どもの頃から植えつけられ


信じて疑わなかった


血液型によるこれらの特徴。



でも大人に近づくにつれ


少しずつ違和感を覚えるようになっていく。



疑いのきっかけは


あるラジオ番組。


パーソナリティがリスナーに


血液型と性格には関連性がないことを


科学的に説明していて


なるほどと思ったことが始まりだった。


(そのとき初めて能見正比古という名前を知る)




そして20歳以降、様々な“人種”と出会う中で


人の性格をたった4つの血液型で


分類・把握することは不可能という結論に至った。




それ以降


自分の中では否定の考えで落ち着いた。


が、困ったことに世間では相変わらず血液型信仰は根強い。


それ故に、もどかしさを覚える場面も多いのが現状だ。



例えば会食の場など


「血液型は何型か?」という


場をつなぐような話題が出てきたときは


出たよ意味なし質問、とウンザリしてしまう。


それと同時に


あれが来る・・・と少々暗い気持ちにもなる。



何かといえば


僕が答えたときの相手の反応が


面白いようにいつも同じで


すでに食傷気味となっているからだ。


流れは以下の通り。



僕が「B型です」と答える。


すると大体は


「意外だ!」という反応をされる。


そして


「A型だと思ってた」という言葉が


必ずついてくる。


それも「几帳面だから」という


たったひとつの理由で。



ごくたまに


「マイペースだもんね」と


妙に納得したような顔をしてくる人もいる。



僕はこれらの反応に対して


表面上そうですね、という態度を取るようにしている。


違うんだけどな~もっとよく見てほしいな~


心の中でつぶやきながら。



能見さん、余計なことをしてくれましたな・・・




ところで


先日観ていたテレビ番組で


血液型と性格には関連性がないという


心理学者の発表があったことを知った。



今さらか・・・と思ったものだが


それよりも過去に


血液型によって


様々な差別があったという話にびっくりしてしまった。


雇用や結婚の判断基準として使われていたなんて


あまりにも不公平でバカげた話だ。。



考えてみると


ここに血液型って必要?


っていうような場面は多い。


サイトの登録しかり、アンケートしかり。


これも何かに使われているんだろうか。


無意味な統計でも取ってるのかな~


ご苦労なことです。



書きながら


THE 真心ブラザーズの


「分類」を思い出してしまった。


“自分のちっちゃなちっちゃな座標の中で”


“おろかな知性でカテゴライズされる”


可笑しいけど辛辣な良い歌。



与えられた情報には


惑わされないようなしないといけませんね。





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トイレになにか落としたことある? ブログネタ:トイレになにか落としたことある? 参加中


定かな記憶はありません・・・


たぶん2,3才の頃でしょうか。


毎日毎日楽しく遊び


片時も離れず一緒にいる友達がいました。


そんなあの子が


まさかあんな目に遭うとは。。。






ある日のこと


いつものように一緒に遊んでいる中


トイレ(小)に行きたくなりました。


僕は相談することなく


その子を連れてトイレに向かいます。


すぐ終わるからね、と思いながら


ズボンのチャックを下ろし


いざ、という体勢に入ります。



そこで事件が起きました。



僕は左利きです。


故に、利き手で方向を定め


右手でその子を掴んでいました。


言わずもがな


利き手じゃない方には意識が薄らぐものです。



出陣が始まり、意識が左側にいった時でした。


右手の中からポロッと


友達がすり抜けて


便器という名の敵陣へ真っ逆さまに落ちていきました。



コン、コロコロ、ポチャン・・・



落ちて転がって水の中へ。


僕はあわてて


その子を引き揚げようとしますが


なにしろ自陣の攻撃がまだ終わらないために


助けようにも中断することができません。


落とされた上に、味方の水攻めにあう友。。。


なぜボクがこんな仕打ちを受けなければならないの?


そう彼の目はとても悲しげに訴えてきました。



いくさが終わり


彼はせっけんで丁寧に洗われました。


そして前よりもさらに仲良く


楽しい日々を送ったのです。


ただ、彼にとって不本意だったのは


その日以来


「おしっこクマさん」


という“汚名”を着せられたことでした。。







※現在は友達を引退して、玄関の住人になっております。