去る1月26日土曜日の午前9時20分、

我が家の愛猫ダイスケが永眠しました。



2003年12月、


フクスケと共に我が家にやってきたダイスケ。


仕事から帰り初めて会った夜、


小さい2匹が椅子の上でひとかたまりになって


寝ていたことを思い出します。


ダイスケは目を覚まし、グルグル言いながら


初対面の僕の膝に乗って顔を舐めてくれました。


その後は母によく懐き、僕はほとんど相手にされなかったけど・・^^;




ダイフク堂



ダイフク堂



食いしん坊であまり動かないものだから


どんどん太り、貫録すら出てきたダイスケ。


フクスケはどこか遠慮がちに過ごしているように見えました。




ダイフク堂




ダイフク堂




ダイフク堂




実は一昨年の夏あたりから腎臓を悪くして


ずっと点滴治療をしていました。


医者からはもう余命はほとんどないと言われていましたが


一時は完全復活し、結局1年5か月も踏ん張ってくれました。


見事な生き様・死に様でした。



ダイフク堂




ダイフク堂




ダイフク堂



ダイスケは、人のことばをよく理解するネコでした。


ちょっとどいて、と言うとすぐどいてくれたり


そこに登っちゃダメ!と叱ると、文句を言いながらその場を去ったり・・(笑)


「ごはん」という言葉も何となく発声できていました。何となくね。。


(一回、「エサか!」とはっきり聞こえたこともあったな・・)




今住む家に引っ越してこなければ


絶対に巡りあわなかったであろうダイスケ(とフクスケ)。


楽しく、面白い思い出を沢山ありがとうと言いたいです。



今後もダイフク堂のブログ名はそのままに


本当に気まぐれですが、たまに更新しますので


どうぞよろしくお願いします。


毎年恒例、12月8日に開催される
ジョン・レノンスーパーライブ(at武道館)に
今年も行ってきました!


今回は1階席の真西だったので、
スクリーンは見にくかったけれど

ステージとアリーナが一度に見えて

それはそれで楽しむことができました。




以下、簡単な内容になりますが

振り返りたいと思います。






毎回のことだけど

出演者の多様さは他のイベントライブとは

一線を画すこのライブ。

出演ミュージシャンの豪華さはもちろん、

俳優では江口洋介(朗読)、杏(歌)、松下奈緒(歌・ピアノ)が

そして今回は「かいけつゾロリ」まで登場。
作者の原ゆたか氏がビートルズファンということで

呼ばれた模様。(ご本人も客席で参加していた。)


途中のMCにはジョン・カビラが登場、

本人はずっと参加したいと思っていたらしく

本当に嬉しそうにしていた。
最後みんなで歌う前、

オノ・ヨーコのとっ散らかりそうになるトークを

軌道修正した場面には流石!ナイス!!と
心の中で思ってしまった^^;



歌の一発目はTHE BAWDIESのROYが登場。

会場を温める役目を担ったようで

頑張って盛り上げようとしていた。


でも僕としては、何か違うな、という気が・・・

ライブを重ねるごとに感じるのは

少しミーハー的な雰囲気が増してきているということ。。

ここは座ってゆっくり聴きましょうという場面でも

立ったままだったり、

お目当ての人が登場すると、必要以上に声援を送ったり。。

嬉しいのだから構わないと思う部分と、

もう少し控えましょうねという気持ちが交錯してしまう。


ROYが悪いわけではないのだけれど、
いきなりこのテンションはきついな・・と
疲れ気味な自分としてはやや引き気味に見ていたところ
せっちゃんの出番でちょっと笑ってしまう場面があった。



アイル・ビー・バックを一緒に歌う前、

せっちゃんはいつもの落ち着いた様子でROY氏に


「きみ、テンション高いね。」と優しくつぶやいた。


このとき、あぁやっぱりせっちゃんだ・・と小さく感動。
その一言と、
ROY氏の「はい!」という即答にとても好感が持てて
先ほどのちょっとな・・という気持ちが一気に解消していた。

本当に好青年です、ROY。



せっちゃんのもう1曲は、キヨシローが歌ったイマジンをカバー。

久々に弾き語りをじっくり聴いて大満足できた。
ギターのイマジンもなかなかよかったな。。


奥田民生はいつもどおり抜群の安定感だった。
人気も一番あったような気がする。

ただ、ソロでは1曲だけしか演奏せず、少し物足りなさを感じたかな・・・
(もう1曲はジュンスカの宮田和弥と一緒にカム・トゥゲザーを演奏)



そして

多数の豪華アーティストが出演するなか
今回一番上手いと思ったのは絢香だった。


テレビで聴いていた限りでは、
歌が上手いな、くらいの印象だったけど
生で聴くと高音も声の伸びも、
他の人とはちょっとレベルが違った。
(その後登場した吉井和哉が
自分の声を“から揚げ声”と自嘲するくらい^^;)


聴いた後あれだけ印象に残る声は初めてかもしれない。

生で聴かないとわからないこともあるんだな・・



最後に登場したのは今回の目玉、ショーン・レノン。

会場が一番の盛り上がりを見せた場面だった。

奥田民生の「ちょうどいい男!」の紹介で登場すると

会場は総立ちに。(僕は座ってたけど)


ビートルズのカバー、「ヤー・ブルース」を熱唱

声はもちろん、節回しがやっぱりお父さん譲りなものを感じさせた。

ギターの腕もなかなかのものだった。

最後の最後にオノ・ヨーコが登場、

恒例のオノ・コード(ペンライト)で
アイ・ラブ・ユーの信号を会場全員で送りあい、

Happy Xmas ( War Is Over)~Power To The People~Imagine

を大合唱して本編は終了。


ラストは松下奈緒が一人残り、
イマジンのピアノソロを披露してライブは終わった。




今回で4回目の参加となった

ジョン・レノンスーパーライブ。
だいぶ雰囲気にも慣れてくることができました。

初めは本当にお客様気分だったけれど

参加回を重ねるにつれ、自分も活動の一端を担っている

という気持ちが強くなってきました。

来年も是非参加したいと思います。




ダイフク堂

今までに117校の小学校を世界中に建設。

今年のライブ収益でまたさらに増えていきます。