ブログネタ:メガネ?コンタクト?裸眼?
参加中私はメガネ 派!
今現在はメガネ中心の生活を送っている。
3年前、目の病気に罹って
長い間目薬を打たなければならず
コンタクトから止むなくメガネに戻したところ
けっこう楽なことに気付いてしまい
病気が治った現在も
メガネ生活を続けることにした。
思えば視力が落ち始めたのは
小学6年のころ。
ファミコンのやりすぎと
暗いところで漫画を読んでいたせいで
両眼とも0.7くらいまで下がった。
中学生になり
後ろの席からでは
黒板の文字が見えなくなって
やむなくメガネを作ってもらった。
メガネをかけるなんて
とてもダサいという認識だったので
泣きわめくほどに嫌がった記憶がある。
当時は値段も高かったし
フレームもカッコ悪いのばっかりだったもので・・・
そんな気持ちもあって
中学の3年間は
授業を受けるときだけメガネをかけ
普段は裸眼で生活していた。
部活(サッカー)も裸眼で何とかやり過ごしていた。
でも年々視力は落ちていき
レンズも厚さを増していく・・・
高校生になり
部活(ハンドボール)で試しにかけてみたら
よく見えて外せなくなってしまった。
本意ではなかったけど
見えないとどうしようもないので
高校生活はずっとメガネで過ごすことにした。
(コンタクトレンズの選択もあったが
当時はとても高価で買えるはずもなかった。)
高校の3年間でも
少しずつ視力は低下していく。
そして
これ以上レンズを厚くするにはちょっと・・
という状態になった浪人時代、
小遣いを貯めて
思いきってコンタクトを買った。
つけた瞬間
メガネのときとは違った
光り輝く世界に感動すら覚えたものだ。
視界はフレームで遮られることもなく
物も実物大で見える。
(メガネだとレンズが厚くて物が小さく見えるのです)
素顔でいられることも
気持ちを軽くしてくれた。
長いコンタクトの生活が始まった。
それから20年弱の月日が経ち
冒頭のように
目の病気がきっかけで
再びメガネ生活に戻った。
一応使い捨てのコンタクトレンズもあるので
場面場面で使い分けているけど
やはりメガネの楽さにはかなわない。
10代20代の頃の
メガネなんてダサいという気持ちは
40手前で完全になくなったことも手伝って
メガネ万歳という気持ちになった。
ところで最近
小学生のうちからメガネをかけている子どもが
やたらに多い印象を受ける。
もし自分が今の時代に子どもだったら
かなり早い段階で
メガネをかけることになっていたと思う。
視力が悪いということは
とても不便なことだし
疲れるしイライラするし
余計なお金はかかるし・・・
なにも良いことはない。
子どもでまだ仮性近視の状態であれば
安易にメガネ・コンタクトにせず
視力回復のための治療をすべきだというのが
僕の考えです。
脱線を重ねてしまった・・・
とにかく自分は今のところ
メガネ生活が続きそう。
レーシック手術やオルソケラトロジー治療なんて
費用が高いし、それをすればもう大丈夫ってものでもないので
手を出すつもりもありません。
なすがままにいこうと思います。
