- 20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]
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漫画を読んでいた当時は
映画になるなんて考えてもみなかった「20世紀少年」。
でもそれが現実になってしまったのだから
これは観ないわけにはいくまい、ということで
昨年の夏、僕にしては珍しく映画館に足を運んだのだった。
はじめ、唐沢寿明が主役のケンヂ役と知ったときは
正直「う~ん・・」という感じだったけれど、
“漫画のケンヂをイメージのまま演じられる人はその役しかできない”
という唐沢寿明本人の言葉を聞いて、
簡単に納得してしまった。確かにその通りだ。
さて、観終わったときの感想といえば
単純に「観てよかった。」だった。
原作を損なわず、読者の期待を裏切らない
と言えるのではなかろうか。
なによりも配役がバッチリなので
それだけでも観る価値がある。
特にケンヂたちの子供時代を演じている子役たち。
漫画と見比べても笑ってしまうくらい似ている。
(ちなみにケンヂ役の子は唐沢寿明に似ている)
CG映像もこの映画には欠かせないものになっている。
というか、CG技術が向上したからこそ、この映画ができたのだろうけど。
第2章・第3章でもフル活用されそうです、CG。
第2章のチケットはすでに入手済みなので
近いうちに観に行きたいと思う。
たぶん観終わったときは、今CMでも流れている
春波夫の「ハロハロエキスポ音頭」を口ずさんでいることだろう。
ていうか、もう口ずさんでいるけれど・・・