4日にせっちゃんの弾き語りライブを控えつつ行ってきました


チャットモンチー すごい2日間in武道館!!(2日目。)



チャットモンチーのライブはこれで2回目。

1回目は去年の7月7日に日比谷野音で行われた七夕ライブ。

そのとき一緒に行った会社の友人と今回も参戦したのでした。



何しろ武道館は会社から歩いて行ける距離なので

仕事終わりでも慌てることなく,余裕で辿り着けました。




そしてライブは約10分押しくらいでいよいよスタート!


3人の登場は,アリーナ後方からだった。

お客さんとハイタッチしながら

中央に用意されたお立ち台に登る。

まずはステージの方に向かって一礼,

そして右腕(だったと思う)を一斉に挙げると

いきなり体を捻って後ろに向かってポーズを決めた。

この様子がすごく可愛らしく,お客さんも大喜びで拍手。


アリーナいいな・・・と羨望の眼差しで

はるか上の方から見下ろす自分・・・・

とにかくライブは始まったのです。




演奏が始まると,たった3人だけとは思えないほどに

厚みのある音が出てくるのがチャットモンチーの凄さ。


演奏曲は今まで出たアルバムを満遍なく披露していて

どんどん時間が過ぎていく。


もう一つの楽しみ(と自分は勝手に思っている)のトークでも

それぞれの個性が出ていて面白かった。

僕はドラムの高橋久美子のしゃべり方(おかーさん口調)

がけっこうツボで,密かに楽しみにしている。



「手のなるほうへ」では

まずお客の僕たちがコーラスを練習してから

本番の演奏に参加するという場面があった。

これは結構難しく,ほとんどちゃんとできなかったが

一応小さな声でパンパン言いました・・男の声ではね・・・





最後は3人と主にアリーナのお客さんが一緒に写真撮影して

無事終了。

ありがちな表現だけど

小さな体の3人がとても大きく見えたステージだった。

そして前回参加したライブと比べると

格段にレベルアップしている彼女たちがいた。



自分より一回り近く年下の人たちの

頑張っている姿を見ていると

無性に応援したくなってしまう近頃の自分。

確実におじさんの域に達したのだろうな。

それは喜ぶべきことなのかそうでないのか。

いや,きっと喜ぶべきことだろうと思う。

こういう感覚もなかなかいいもんだ。




やや脱線しましたが

これからもチャットモンチーに注目していこうと決心できた

楽しい夜でした。3人とも最高!!