斉藤和義

ウエディング・ソング



ついにCD発売!もうダウンロード購入した人も多いんだろうけど

やっぱりCDの形で手に入れたほうがうれしさも違います。


今回はyahoo!GyaO でPVを流しているので

買う前から日課のように聴いていてギターも弾いて

もうほとんど覚えてしまったのだけれど

まったく飽きが来ない名曲です。


僕にとって,今回のPV一番の見所は

せっちゃんのギターを弾く手元にある。

おかげでほぼコードを確認することができた。

ライブでもいい位置じゃないと確認が難しいので本当にうれしい。

割と簡単なコードばかりでアコギ入門の曲にもぴったりだと思われます。

歌詞カードにコードが付いているのもありがたい。

まさに結婚式でどうぞ弾き語ってくださいといわんばかりです。



今回歌詞は一倉宏というコピーライターの方が書いたもの。

それにせっちゃんがメロディをつけたとのことで

これが見事な化学反応を起こしております。

去年のライブで聴いた時,あまりにもいい曲だったので

「これは反響がすごいことになりそうだ。絶対CD化するな」と

妙な確信があったけれど

それが現実となった今はただただうれしい。


改めて思う,ことばの力。コピーライターってすごいな。

自分が結婚するわけでもないのにどうしてこんなに切なくなるのだろう。

さらにせっちゃんの声とギターが切なさを増長するもんだから

この歌を聴いている間はもうやられっぱなしなわけです。



この歌には“結婚”だけではない,

もっと幅広いテーマが含まれている気がしてならない。

人それぞれ捉え方はあると思うけれど

この歌を聴けば誰でも何か感じるものがあるはず。是非一聴を!!


そしてこの歌をきっかけにしてミュージシャン斉藤和義を知る人が

もっと増える気がする。というか増えてほしい。いやきっと増えるだろう。



斉藤和義2007年最高の始まり。でもまだまだ最初のほうで・・・

今年もライブが楽しみだーーー!!