- 八神 ひろき
- DEAR BOYS ACT2 22 (22)
なにが読み始めるきっかけだったかは
もう忘れてしまった。
途中読むのを止めてしまった時期もあったけれど
とにかく読み続けて今に至る。
バスケマンガというと,やっぱり一番最初に皆が思いつくのは
『スラムダンク』だと思うけど(こっちも好きは好き)
僕の場合は,この『DEAR BOYS』の方により興味を持った。
始めはキャラクターのセリフとかしぐさに歯が浮く思いがして
いまいち好きになれなかったものの
ストーリー展開と登場人物の設定が良くて
特にACTⅡ(第2章)からは先が楽しみなマンガの一つになった。
今はインターハイを戦っている最中なんだけど
素人の僕が読んでいても,よく練ってある展開で
ドキドキしながら試合の行方を見守っている。
主人公は超高校級のプレーヤー,
名門校から転校してきて(これにも理由がある)
男子バスケ部を復活させ全国へ・・・という話。
このマンガのなかでうまい!と思ってしまうのが
練習や試合をしているときの苦しそうな表情・表現。
思わず自分の部活時代を思い出してしまうくらい。
きっと沢山取材したり資料集めしたりしてるんだろうな。
今気になっていること,それは
インターハイが終わるとこのマンガは終わりなのか?
ということ。
それは何故かと言われたら
今戦っている3年の後輩たちの
キャラ設定がかなりしっかりしている,そして
なんだか一人ひとりの存在感が出てきたから。
もしかしたら代が変わって続くのだろうか??
僕はバスケはやらない。体育でやったくらい。
その時点で悲しいかな,自分にはセンスないなと思った。
でもバスケ自体は好き。マンガだともっと好きだ。
『スラムダンク』はまだちゃんと読んでいないので
そのうち揃えようかな。あ~マンガにお金掛かる・・・・