わたなべ しげお, やまわき ゆりこ
もりのへなそうる

幼稚園生の頃よく読んでいもらっていたこの本。

みなさんも一度は読んだことあるのでは??



へなそうる(シマシマ模様だったような気がする)

という変な怪獣と二人の男の子が展開する

おかしくて楽しいお話です。




当時住んでいた団地には近くに図書館が

なかったため,週に一度(だったと思う)

本を積んだワゴン車が集会所に来ていました。


もりのへなそうるはそこで借りていたもので

なんど読んでも飽きずに楽しんでいたのです。




森の中に入っていくというシチュエーションだけで

ワクワクさせられるのに

変な怪獣(怖くないところがミソ)と出会って

友達になってしまうという完璧な設定。



こう書きながら,内容はほとんど覚えていません。

なので買いに行こうと思います。では・・・