レンタル屋に通い続け,なけなしのお金でCDを買い

とにかく何でも聴きまくっていた中学生時代。


今思い出せるだけ挙げてみると・・・


長渕剛

爆風スランプ

プリンセスプリンセス

米米CLUB

TMネットワーク

久保田利伸

永井真理子

レベッカ

X

THE BLUE HEARTS

たま

宮尾すすむと日本の社長

BIGIN

BOΦWY

チェッカーズ

ゴーバンズ

ジュンスカイウォーカーズ

アルフィー

ジッタリンジン

KAN

AURA(知ってる人はいるかな??)

真心ブラザーズ

とんねるず・・・・(順不同)


挙げてみるとそんなにたいしたことないな

なんかもっと聴いていたような記憶があるんだけど・・・(;^_^A




中2の頃か中3の頃かは忘れたけど

深夜番組で「イカす!バンド天国(イカ天)」という

バンドオーディション番組が放送されていて

かなり夢中になって観ていた。

でも,僕が見始めた頃はすでに番組のピークは過ぎていて

優勝してもその後残ったバンドはいたかどうか・・・

(覚えているのはランパという女性ボーカルのバンドと

「I’m so tired~」とラッパをムチャクチャに吹いて歌う

坊さんのバンドくらいだな。。。)






それはさておき,僕がイカ天出身バンドで一番好きだったのが


たま!!


猫の名前ではない。れっきとしたバンド名。

この人たちのファーストアルバムはかなりの衝撃だった。


たま
さんだる

すごいところを挙げるときりがないこの4人。

なかでも一番インパクトがあるのはやっぱりドラムの人。

ダウンタウンのまっちゃんがよく,「たまのランニング」と言っていた人で

はだかの大将のような格好をしている。


この人の曲の合間に入り込む掛け声(コーラスか?)が絶妙なのだ。

一歩間違えば曲をぶち壊してしまいそうな「やっほー!」とか「ギャー!!」

とか,聴いていて笑い転げたことを思い出す。

ちょっと変わったものが大好きな僕にとってはたまらないものがあった。 


このアルバムも朝晩毎日のように聴いた。友達にも貸した。

たまの出る番組はすべて観たはず(同時に録画も)。


この時気付いたのが,自分のアンテナが「カッコいい」よりも

「面白い」方に強く反応するということ。


こののち,僕の音楽ライフはブルーハーツ一色になるのだが

やっぱりこのバンドも面白い要素を沢山持っていたと思う。

それについてはまた後ほど。