前回は矯正治療について書きました。

今回は今通う歯科に行くきっかけとなった出来事を。


あれは確か大学一年生の頃・・・

お昼を食べていたときに「ゴリっ」という音とともに

舌の上に何かが乗った。見るとそれは銀歯だった。


まぁよくあることです。以前治療した部分が古くなって

外れてしまっただけなので,すぐもっていけば,

歯科医はすかさず治してくれたことでしょう。

でも僕はそれをしなかった・・・

なんと一週間も放っておいたのでした!!

いま考えたら何と恐ろしい事をしたものだ。


そしてやっと診てもらいに行ったときには

すでに遅し。治療部分がむき出しになっていたため

おそらく少し削れたり磨り減ったりしていたのでしょう。

銀歯はもうきれいにはまることはありませんでした。


しかしもっとすごいのがそこの歯科医でした。

なんとその銀歯を少し加工して再び嵌めなおしたんです。

「はい,グっと噛んで」

言われたとおり噛む自分。何だかすこし歯茎に食い込んだような感覚が。

その後,一旦はずして高さを調節したりですぐ終了。

簡単に終わってよかったよかったと帰宅。


でもそれで終わりではなかった,むしろ悲劇(?)の始まりだったのです。