先日、バイリンガルの大学3年生、修士1年生、これから留学を考えてる大学生を対象とした就活セミナーにゲストスピーカーとして参加して来ました。

質疑応答の時に、聞かれた質問とそれに対しての僕の答えをいくつかご紹介したいと思います。
留学経験のある人のエントリーシート等の役に立てば良いと思います。

Q 就活の際、留学生だからアドバンテージに感じた事は?

A 留学生だから有利ってことは特に感じなかった。僕の好きな言葉に"距離がアイディアを生む"って高城剛さんの言葉があるように、日本にずっといる人よりも、海外に出て行く人の方が、多角的に物事を見る事ができ、新しいアイディアやイノベーションのきっかけになるのかもしれない。もしかすると、人事もそういう所を見ている人もいるのかも。

後、留学中に日本の学生では、絶対に経験出来ない事はたくさんあった。例えば、役所の官僚の方や国際弁護士の方と飲みに行ったりして気軽に話せる事は日本にいたら絶対経験出来ないと思う。


Q 留学中にアフリカに行ったけど、それが就活に役に立った?

A ある意味。僕は、アフリカに居る事でロンドンで行われたキャリアフォーラムの個人面談をドタキャンする事になってしまった。逆に名前を覚えて貰い、それが内定に繋がったのかも。後は、僕の考えとして、先進国発祥のアイディアより途上国で生み出されたアイディアやイノベーションがこれから大事になってくると思うから、今後のキャリアを考えるとアフリカに行って良かったと思う。

Q 留学中に大変だった事。

A 勉強。論文。就活が始まると、両立が結構大変だった。後は、環境の変化に慣れるのが、大変だった。日本での常識が、イギリスでは通じなかったりと。お陰で柔軟性のある人間になる事が出来たかも。自分を主張する事も大切だけど、環境に適応する力とか相手に合わせる力ってとても大事な能力だと思う。

Q これから留学する人へのアドバイス

A 将来どんな事をやりたいのか、留学中にやりたい研究など明確な目標を持って留学する人は、常に逆算しながら行動すると良い。そうすれば、自ずと今何をやらないといけないのか分かる。目の前の課題で一杯一杯な留学よりも、逆算すれば無駄が無くなり、少しは余裕のある留学生活が出来ると思う。
後は、色んな人と会って話す事。留学しに来てる人は、やっぱり多少のリスクや覚悟を持ってる人ばかりだから、とても魅力的な人が多い。

Q キャリアプラン

A 5年目と10年目が自分中で大事な節目だと思ってる。まずは、5年でしっかり仕事が出来る人材になりたい。そして、10年以内に何かしら仕事になる資格を取る。これも逆算で、だから今何をやらないといけないのか、どんな会社で働くのがベストなのかを考えてる。現実と理想は違うけど、その為の努力なら価値がある。
久しぶり(2年ぶり)に自分の思った事をそのまま書いて行こうと思う。

サッカーを初めて、21年経つ。
そのほとんどが辛かった思い出。

たった一瞬の喜びの為に辛い事も痛い事も乗り越えて来た。

仲間と共に勝つ事がどんなに嬉しいか。

特に中学や高校では、試合や練習を通して、どんどん自分が上手くのが分かった。

上手くなる為に死ぬ気でやって来た。

サッカーが大好きだから。

けど、元々はサッカーが大嫌いで、苦手だった。

ボールを蹴っても3mも届かない。

自分より野球部やバスケ部でちょっと運動神経のいい人の方が上手いって思われても仕方なかった。

唯一誰にも負けない事が、負けず嫌いであった事

誰よりも練習したし、誰より自主トレをした。

ボールが蹴れないなら蹴れるようになれば良い。

転機は中学の時。
中学時代はジュニアユースの一員として、サッカー選手として一番成長する事が出来た。

ずっとBチームだった自分を当時のキーパーコーチが監督に推薦してくれた。

そこから、試合にも出るようになった。
当時のポジションは左サイドバック。
誰よりも走らないといけないポジション。

右サイドのY君はとにかく足が速かった。
自分は足が速くないから、違うところで強みを作る必要があった。

それが、キックの精度だ。
(当時は中田浩二に憧れてた。)
誰よりも正確なボールを蹴る練習をした。
当時の監督がフリーキックの名手だった事もあり、
ノウハウを教わり、サッカー選手のDVDも何回も見て研究した。

中学2年の時に選抜チームにも選ばれ、セットプレーのほとんどを任された。

(選抜の一員として、神奈川招待やフロンターレとの前座試合に出れたことが中学時代の自慢)

まさにサッカー選手として全盛期。

3年の時には、サッカー推薦が来た。

「サッカーで高校に入れる」

しかし、、、、(続く)
久しぶり(2年ぶり)に自分の思った事をそのまま書いて行こうと思う。

サッカーを初めて、21年経つ。
そのほとんどが辛かった思い出。

たった一瞬の喜びの為に辛い事も痛い事も乗り越えて来た。

仲間と共に勝つ事がどんなに嬉しいか。

特に中学や高校では、試合や練習を通して、どんどん自分が上手くのが分かった。

上手くなる為に死ぬ気でやって来た。

サッカーが大好きだから。

けど、元々はサッカーが大嫌いで、苦手だった。

ボールを蹴っても3mも届かない。

自分より野球部やバスケ部でちょっと運動神経のいい人の方が上手いって思われても仕方なかった。

唯一誰にも負けない事が、負けず嫌いであった事

誰よりも練習したし、誰より自主トレをした。

ボールが蹴れないなら蹴れるようになれば良い。

転機は中学の時。
中学時代はジュニアユースの一員として、サッカー選手として一番成長する事が出来た。

ずっとBチームだった自分を当時のキーパーコーチが監督に推薦してくれた。

そこから、試合にも出るようになった。
当時のポジションは左サイドバック。
誰よりも走らないといけないポジション。

右サイドのY君はとにかく足が速かった。
自分は足が速くないから、違うところで強みを作る必要があった。

それが、キックの精度だ。
(当時は中田浩二に憧れてた。)
誰よりも正確なボールを蹴る練習をした。
当時の監督がフリーキックの名手だった事もあり、
ノウハウを教わり、サッカー選手のDVDも何回も見て研究した。

中学2年の時に選抜チームにも選ばれ、セットプレーのほとんどを任された。

(選抜の一員として、神奈川招待やフロンターレとの前座試合に出れたことが中学時代の自慢)

まさにサッカー選手として全盛期。

3年の時には、サッカー推薦が来た。

「サッカーで高校に入れる」

けれど、、、、(続く)