お誘いの営業 | 大輔のキャバクラ放浪記

お誘いの営業

お店に呼ぼうとする営業にもいろいろなスタイルがありますね。


今日、荒川区にあるお店の子から、メールが届きました。

「大輔さ~ん。髪切ったの。

 良かったらお店きてドキドキ


今日は月の真ん中の15日で、指名客を呼ばなければならない日なのです。

呼べないと罰金が科せられるのでしょう。


他にも以前、違う子からこんなメールがありました。

「新しいドレス買ったんだ。大輔さんに見てほしいなドキドキ


僕はこういう遠まわしな営業って好きじゃないです。

性格がひねくれてますね(笑)


こんなメールが来たら、こう返します。

「写メ送って!」

それで放置します。

それきり女の子から連絡が来なかったら、それだけの関係だったと思うことにしています。


例えば、「今日お客さん呼ばないと罰金なんだけど、時間あったら来てね」などと、ストレートに言われたら、頑張って時間を作ってお店に行っちゃいます。


お客さんによって、どんな営業スタイルが好きなのか見極めて、使い分ける必要があるのでしょうね。