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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

曲シリーズから一旦逸れましたが、
今後も思い出したら逸れて書いていきますので
よろしくお願いします(笑)


オールディーズの超定番曲です。
日本では「カイリー・ミノーグ」のカバーの方が有名かも知れません。

歌詞の訳はきちんと読んでいませんが、
なんとなく夏の景色が浮かび、ビーチで楽しみましょうよ、的な歌なんだろうと
思って楽しく聴いていました。が、実際そういう曲でした(笑)

リトル・エヴァの個性的な声が印象的ですね~。


昨日記事にしたリッキー・ネルソンの双子の息子が組んだバンド。
実質的には2人のユニットという印象です。

親子3代でビルボード1位を記録したことで有名。(ギネス認定)
2世タレントならぬ3世タレントといったところでしょうか。

当時のハードロックブームに乗ったこともあり、
人気バンドの仲間入り。

リッキー・ネルソンの息子であること、金髪の美男子、しかも双子、というだけで
注目した人も多かったと思うのですが、
僕は純粋に楽曲のメロディーが好きでした。ポップスっぽいんですが、
ハードなギター・ドラムの音が入ってきたりしてかっこいいです。

ただ、ガンズやモトリーのファンからすると軟弱なイメージだったので
あまり大きな声で「ネルソンいいよね!」とは言えませんでした。
(今なら堂々と言えます!)

双子ならではのハーモニーがハードなサウンドに絡んだりするともう最高です!


Nelsonと言えばこの曲です。



ベタですが一番好きな曲。
親子3代でビルボード1位を記録したという家族の2代目。

最初に知ったのは3代目の「ネルソン」という双子のユニットです。
(90年代のハードロックブームに乗ってドーンと売れましたが
その後は細々と活動しているようです。父親譲りのメロディーがよい曲が
結構あったんですが・・・ネルソンについては記事にしますw)

音楽雑誌で「お父さんのヒット曲は~」と紹介されて見てみると
オールディーズ全集で聴いたことがある曲でした。

明るく爽やかなメロディーとリッキー・ネルソンのちょっと
こもった感じの声の相性がとてもよい印象です。


軽快なカウントから始まるロックンロールの名曲です。

実家にあった「オールディーズ全集10枚組」の1枚目の1曲目がこの曲だったので
聴く機会も多く、思い入れも深い曲です。

バンドで歌ったら絶対楽しそうなのでいつかやってみたい曲です。

ロックンロールのお決まりフレーズがたくさん詰め込まれている気がします。
もしかしたら僕が最初にカッコイイと思ったロックンロールナンバーは
「Johnny B. Goode」かこの曲のような気がします。



錦糸町に着いてまずはドトール。
腹ごしらえを買ってスタジオへ。

ここでMizCさんと奥様のOkeiさんにご挨拶。
初対面の方とライブをやるのが初めてなのでやや緊張。

2時間ボーカルなしで練習。
予定のセットリストを変更したり、新曲を詰めたり。

終わって飲み屋でランチ。
入り時間ぎりぎりにライブハウスへ。

すぐにリハーサル。
ここでもボーカルが来られなかったので
飛び入りゲストの方にサウンドチェックを手伝ってもらう。

無事終了。
そこからはずーーーっとライブハウスにいました。リハ全部見た。

開演が15分押してスタート。
1バンド目はブラックサバスコピバン。
うちのギターさんが参加。
衣装・演出に凝っていて楽しい。

2バンド目はStevie Ray Vaughanのコピーバンド。
MizCさんがメンバー。なんと今日2ステージ。
普段聞かないブルースだったんですが、とにかくスゴイ。
ベースさんは6弦ギター&キャビネットアンプ持ち込みという気合いの入り方。
そして超絶テク&日本人離れしたリズム感とノリがすごい。
ギターボーカルさんもウマすぎて言葉が出ない。。。
3人のバランスもよくて3ピースの新しい(自分にとって)形を見られた。

3バンド目はHole,Courtney Loveのコピーバンド。
Holeは2曲しか知らなかったんだけど、2曲ともやってくれた。
メンバー全員女性でグランジ感がバリバリで楽しい。
やっぱ根暗な音楽が好きだな、と実感。
演奏技術も高いしかっこよかった。

4バンド目はモトリークルーのコピーバンド。
なんとNasty Habitsを引き連れている!すげぇ!
以前お友達になったDrakeさんがミック・マーズということで
さらにテンションがあがります。
選曲もすばらしい。ベースの方がもうNikkiにしか見えなくてたまらん。
しかし出番が次なので後方で楽しむ。

そして5バンド目はうちのバンドがAC/DCのコピーです。
緊張はゼロ。フロント2人を引き立てるために無理をせず自分の仕事を。
お客さんがものすごーく盛り上げてくれるのでどんどん楽しくなります。
中盤になると「もう半分か」と寂しい気持ちに。
最後まで盛り上げていただき終了。
アンコールをいただけたのでもう1曲。
この日はボーカルが脱退、ギターさんが誕生日ということで
特別に過去に参加した方が飛び入りで参加。
僕とベースさんは客席へ移動して最後の1曲を楽しみました。

終了後は来てくれた友達や対バンさん、お客さんにご挨拶。
バタバタしているうちに帰らないといけない時間になってしまったので挨拶をして帰路へ。

軽く食べて風呂に入ってすぐ寝ました。


<総括>
まずは楽しかった。
うちのバンドはメンバーさんが人望がある人が多いので
お客さんが大いに盛り上がってくれるのでありがたいです。
僕はそれにあやかっているだけ。全体としては演奏はまとまっていたんじゃないかと思います。

個人的にはもちろん小ミスはいっぱい。
というか運動不足かわからないけど指が動かなくなる場面もあり、
練習不足も露呈してしまった。

そして今日一番の収穫はスタジオ練習の時に自分の実力不足を実感できたこと。
マルさん、MizCさんから的確な指摘を受けたことで自分が今まで騙し騙しギターを
弾いてきたことがよくわかった。ちゃんと習ってないとか、基礎ができてないということではなく
単純にきちんとギターを弾いてこなかったということ。
もちろんメンタル弱いので凹みましたが、本番は本番で楽しみたいし、
一旦置いておいてライブは楽しみました。

そして帰り道、1人で色々と考えて基礎からやり直し、日々の積み重ねを
きちんとしようと決意しました。

次の予定はないのでいつまた呼んでもらえるかはわかりませんが、
その日が来るまできちんと鍛錬し、「よくなってる」と褒めてもらうのが目標です。

謎の歌詞シリーズも4曲目にして最終回です(笑)

この曲を知ったのは先日書いた「Rocky Sharpe & The Replays」のバージョンを聴いて。
Rocky~のオリジナルかと思ったんですが、The Edselsのカバーでした。

歌詞の内容は全体的に「僕は彼女が大好きさ!」という感じなんですが、
ちょっと違うのは「彼女の名前はラマラマディンドン」という部分ですね。

「そんな名前の子はいないだろ!」とツッコミたくなりますが、
そこは我慢して盲目になっている男の情けないけれど純粋な気持ちが
彼をわけわからない状態にしているんだと思います(笑)

それ以前に曲調やメロディーが明るく楽しいので親しまれ、人気があるんだと思います。


知ったのはパンクカバーバンド「Me First And The Gimme Gimmes」の
バージョンを聴いたのがきっかけです。

アップテンポでメロディがいい感じなので
原曲が聴きたくなり、Barry Mannにたどり着きました。

サビの歌詞はやはり意味不明です。
恋する男の心臓の音、と思えばいいと思います(笑)

「彼女が僕に恋をしたきっかけになった曲を作ってくれた男に感謝!」
というのがこの曲のわかりやすい説明ですね。

途中で語りが入っちゃうのも時代を感じられて楽しいです。


CMやカバー、テレビのBGMなどでよくかかっているので
聴いたことある方が多いと思います。

スキャットとも言えない謎の言葉が変な声で歌われるのがこの曲のメイン。
わけがわからないものの一度聴いたら病みつきになるはずです。
ためしに歌ってみると楽しくてしょうがなくなります(笑)

Witch Doctorは魔術師・まじない師とといった意味です。
男が好きな女の子のことをWitch Doctorに相談しにいったところ、
返ってきた言葉がサビ、というわけです。

わけがわからない呪文に戸惑うものの結局最後は一緒にまじないを歌ってしまうというオチ、
と僕は理解しています。楽しい気分にさせてくれる曲ですね。

ちなみに僕はWitch Doctorの声マネが世界一ウマイと自負しており、
先日嫁さんに聴かせたところ珍しく絶賛されました(笑)



アメリカの女優「アリッサ・ミラノ」が当時ティーンで
絶大な人気があった頃に出したCDでカバーされていたバージョンを聴いて
「いい曲だ!」と思ったのがきっかけです。

タイトルの意味ですが、、、恋する女の子のウキウキな気持ちを音にしてみた
というだけだと思います(笑)
スキャットとかと同じでフィーリングですね。
解釈はそれぞれということでいいと思います。

単調なフレーズの繰り返しですが、飽きないんですよね~。

この頃女性ボーカルグループがたくさんいたようなのですが、
The Crystalsもその中の1組。あの伝説のプロデューサー「フィル・スペクター」から
プロデュースを受けたようです。


英語圏以外の洋楽は初めてのような気がします。

日本では「夢見るシャンソン人形」というタイトルで親しまれています。
歌っているフランス・ギャルはま~とにかく美しい。そして可愛い。
さらに歌はうまくなくても魅力的な声で歌われるこの曲のかわいらしさ、
切なさがマッチしていて何度でも聴いていられます。

歌詞の解釈は色々あるようですが、原曲ですと暗い意味もあったりするようです。
フランス・ギャルは日本向けに日本語で歌ったりもしているようですが、
知っている単語が「シャンソン」だけでもやはり原曲の雰囲気で聞くのが一番です。