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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

リッチー・バレンスをもう1曲。

ノリノリの「La Bamba」「Come On Let's Go」とは打って変わって
バラードです。

別れた彼女の名前を呼び続けるさみしい男の歌です。
どこか明るい感じのメロディーが歌詞のさみしさを感じさせません。

これまたチークタイムにピッタリです。


「ラ・バンバ」のリッチー・バレンスの曲です。

同じフレーズ・メロディをひたすらくり返します。
ギターソロもイカしてますが、曲全体のノリのよさが魅力なので
同じフレーズの繰り返しでも飽きません。


オールディーズ名曲集、みたいなCDがあったら
最後をしめるのはこの曲しか考えられません。

かんたんな単語だけで男性への思いを美しい声で歌い上げます。

夏の終わりに聴きたい、そんな感じの名曲です。


まさに「これぞツイスト」という曲です。

ノリがよくて自然と体が動いて踊ってしまいそう。
DJなどでかけるのは定番かと思いますが、鉄板って感じがします。

調べてみたら彼のオリジナル曲ではないとのこと。
それでもカバーの方がヒットしてしまうというのはやはり
歌い手の勢いや時代にマッチするかどうか、など色々な要因があるんだな、と思いました。

最近曲紹介の文章をなかなか長く書けていないのが悩みどころ。
曲への思いはたくさんあるんですが、ついつい同じような言葉で紹介しがちです。
頑張ります。。。

ビーチボーイズといえば「サーフィンUSA」ですが、
僕はビーチボーイズではこの曲が一番好きです。

バンドですが、ハーモニー・コーラスに力を入れている印象のグループの
真骨頂の曲だと思います。アカペラグループがたくさんカバーしてます。

夏のビーチが目に浮かびますね~。


昨日の曲と同じく失恋を明るいメロディーで歌う曲です。

「Rhythm Of The Rain」と違うのはやはり声ですね。
こちらはとてもシブイ、低音の魅力です。

そして歌詞を見て思ったのは難しい単語を使わずに
表現されているところがすばらしいと思いました。

日本の英語教育でも英語が話せない英語の先生が発音するのではなく、
この時代の音楽を聴かせてヒアリングを楽しく学んだ方がいいのにと思いました。。。


明るく可愛い感じのイントロから始まりますが、
歌詞の内容は失恋です。

暗い雰囲気はなく、失恋を笑い飛ばすかのようなメロディーが印象的です。

歌詞に「Rain」が入ってますが、曲の雰囲気から雨を感じます。

今度雨の日に聴いてみようと思います。


別れの曲ですが明るいメロディーが多かったりするので
ギャップがとてもよいですね。

明るく失恋を吹き飛ばすのかと思ったら彼女を探してさまよってしまったりと
男の情けなさをストレートに表現しているのが逆に好感を持てます。

バイオリンソロもこの曲の明るさの中での悲壮感を演出するのに
絶妙に入っていると思います。


この曲はEddieが大人になってからの曲なので
男性が歌っているのはわかっていました(笑)

歌詞の内容は僕が要約すると「お茶友達から始めない?」という感じだと思います。

60年代とかのアメリカの青春映画の一コマが目に浮かび
頭の中でこの曲が流れるともう最高ですね~。


調べてみるまで女性が歌っていると思っていました。
お恥ずかしい。。。

この曲の魅力は全部なんですが、
特に他の楽曲と違うのは歌詞に合わせて入る効果音ですね。

楽しい雰囲気の楽曲ですが若干ストーカーの可能性があるのが心配です(笑)