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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

大事なバンドを忘れてしました。

オーストラリアのパンカビリー(パンク+ロカビリー)バンドです。
サイコビリーとはちょっと違います。

きっかけは友人comerideから借りた「Roll On」でした。
Green DayやRancid、Stray Cats好きとしてはパンクとロカビリーが
合わさった勢いのある曲にすぐハマりました。

その後は自分でアルバムを買い続けていますが、
まだライブを観たことがありません。
フェスで来たりもしたと思うんですが、やはり単独で見ないとダメですからね~。



一番好きな曲。大勢で歌ったら最高だろうな~。



代表曲



バンドのメンバーshin1rock氏がやりたい曲でもってきた
「Insight」という曲で知りました。

最初は「変な歌い方だな」くらいにしか思わないまま聴いていたのですが、
だんだんとハマり、歌って演奏すると楽しいので好きになりました。
その後は「Viva Las Vegas」のカバーをコピーもしました。

そして聴かないまましばらくたち、友人のプロ志向ゴシックバンドが
名曲「California Uber Alles」をカバーしたのを聴いて、
また聴いてみよう、と思い立ちアルバム2枚を借りてきて聴きまくりました。

数年前のフェスで来日が決まり、一瞬浮き足だったのですが、
「ビアフラ(ボーカル)がいないKennedysなんて意味ない」という
shin1rock氏の言葉を聞いて、ごもっとも、と思って行くのをやめました。

AC/DCコピバンのドラムさんが大好き、とのことで
「いつかコピバンやろうぜ」と誘われたのを真に受けていつ声がかかるか
楽しみにしているところです(笑)


Dead Kennedysといえばこの曲



Rawhideのカバーまで披露



I Fought The LawのカバーではLawじゃなくてIが勝っちゃってます(笑)



最初に聴いた「Insight」


初めて聴いたのは中学生の時「インナースペース」という映画の
主題歌として使われていたロッド・スチュワートのカバーを聴いた時です。

「なんてかっこいいんだ!」と思ってサントラを買ったりしました。

その後はあまり聴かなかったのですが、
古い曲を色々聴いている内に再度巡り会い、原曲を聴いて感動しました。

サム・クックは不慮の死を遂げた偉大な歌手ですが、
日本ではあまりなじみはないように思えます。

ジャンルで行くとR&Bなんでしょうか、JAZZなんでしょうか。
よくわかりませんが、僕はこの曲からロックンロールを感じます!


オールディーズシリーズはここで一旦終了です。
もう少しネタがあると思ったのですが、そろそろ限界です(笑)

映画「スタンド・バイ・ミー」で知った曲です。
ラストに流れるこの曲と訳詞が感動的でたまりません。

難しい言葉を使わず、シンプルに表現されています。
元々はラブソングだったと思うのですが、映画では友情の歌として使われています。

高校1年生の時、アメリカにホームステイした際、
サヨナラパーティでギター演奏をしながら歌ったのが最高の思い出です。
ホストファミリーも一緒に歌ってくれたり、泣いている人もいたりと
すばらしい時間になりました。僕が人前でギターを弾いたのはこの時が
初めてだったと思います。

それ以来僕にとっては特別な曲となりました。

ストリングスのソロ、ベンEキングの少しかすれた声が印象的です。
なぜかPVではスローな曲に対して全員がノリノリで踊っているのが少し笑えます。



チークタイムの帝王、と勝手に呼びたいザ・ドリフターズの名曲です。

オールディーズのバラード全開の雰囲気と美しいメロディーとハーモニーがたまりません。

バラードといいつつもテンポは少し早めですし、明るい雰囲気が強いので異色な感じです。

日本ではキング・トーンズ、越路吹雪のカバーが秀逸です。


今でも教科書に載っているのでしょうか。
30代以上の人は学校で歌ったり、「みんなの歌」で聴いたことがあると思いますし、
歌ったことがあると思います。

日本語版の歌詞はとても切ない話ですが、力強く明るい歌でもあります。

しかし、原曲の歌詞は自由に旅に出たい男の歌、という印象です。

歌詞の内容抜きにしてももうこの曲のメロディーの素晴らしさは
体に染みついてしまっているので二の次でいい、という気がします(笑)

ちなみに、日本のザ・ドリフターズは全く違うおもしろおかしい
カバーをしているのでそちらもオススメです。


いつかパンクバージョンでカバーしてみたい曲です。


日本では森山加代子がカバーした「月影のナポリ」として有名です。

CMなどで使われたりしているので聴いたことがある方も多いと思います。

lunaがかろうじて「月」なのがわかるのですがそれ以外はサッパリわかりません。
イタリア語のようですが、とにかく楽しそうな雰囲気がとてもよいです。

20年くらい前に「オナペッツ」という異色のオネエデュオがカバーしたのですが、
その歌詞がまた自由な感じでそちらのバージョンもオススメです。


ベートーベンの名曲「エリーゼのために」がベースになっています。

日本ではザ・ピーナッツが「情熱の花」としてカバー、
さらにロカビリーバンドヴィーナスが「キッスは目にして」としてカバーしたことで
有名ですね。どちらも原曲がすばらしいだけにそれぞれの味がでてかっこいいと思います。

この曲はフランス語なのでフレンチオールディーズといったところでしょうか。

フランス語は全くわからないのですが、少し暗めの曲からは切ない恋心が
歌われているんじゃないかな、と妄想しております。


昨日の「Mr.Sandman」と同様に「♪ポンポンポンポン」のコーラスが印象的ですが、
こちらの方が山場があり、力強さもあったりします。

この時代の女性歌手と比べると若干かわいらしさが強いような気がします。

他の曲を知らないので調べてみようと思います。


コーデッツは2回目ですね。

この曲が一番有名なのは「バックトゥザフューチャー1」で
マーティーがタイムスリップして、初めて町の広場に行った時に流れる場面ですね。

コーラスの「♪ポンポンポンポン」が可愛らしい印象。
コーデッツ得意のコーラス・ハーモニーが最高の心地です。

正直曲自体に山場はあまりないんですが、
全体の雰囲気のすばらしさがそれを感じさせません。