○○しない=○○する | 一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意

一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意

初めて会う人が苦手、何を話せばよいか分からない、友達ができなくて高校を中退した元ひきこもりが教える、人見知りを直し、人と打ち解ける方法を公開します!

んにちは、だいすけです。

緊張しないようにしようと思って話しかけたら、
逆に緊張して、声が震えてしまった。

そんな経験はありませんか?


僕はよくありました。


好きな子に電話をしたとき、
アルバイトの面接の電話をしたとき
はもちろん、

お店で注文するときでさえ、
そういう状態になってしまっていました。

いくら「緊張しちゃだめだ
と自分に言い聞かせても、

完璧にしようとすればするほど、
かえって緊張してぎこちなくなってしまうのです。

なんでかな~と思っていたのですが、
いろいろ勉強しているうちに、
ある事実に気づきました。


人間の行動パターンを決めるといわれる

潜在意識は、
打消し言葉を理解することができない。


ということです。


○○しない=○○するというように
理解されてしまうのです。


初めて知ったときは体に電気が走りました。


潜在意識の下では
緊張しない=緊張となってしまっていたのです。

そこで、

「リラックスして話す」
そう問いかけるようになってから
緊張することはなくなりました。


ですので、
打消し語ではなく、
肯定語を使いましょう。





塾の仕事をしていて気付いたことですが、

「何で間違えるの?」「間違えたらダメ」というように、
子どもの間違えを責めるお母さんがけっこういます。


実はそれは逆効果です。


間違えちゃだめだ、間違えちゃだめだ
というと、頭のなかは「間違え」という言葉に支配されてしまいます。



つまり、余計間違えやすくなってしまうのです。


僕は、入試前に緊張している子に対して
いつも通りにやろう。」と言うことあります。

絶対に「ミスをするな」とは言いません。


学校にもよりますが、6割から7割取れていれば
合格できてしまう学校がほとんどなのです。


普段の実力が出せれば合格できる力があるのに、
緊張して頭が真っ白になってしまうと、うまくいきません。


だから、あえて「いつも通りにやろう」というのです。



会話でも同じです。

緊張しない」ようにするでは緊張してしまいます。

リラックス、リラックス」と問いかけてみましょう。

本当にリラックスできるようになり、
自然体で臨むことができるようになります


騙されたと思って試してみてくださいね。

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今日も読んでいただき、ありがとうございました。