こんにちは、だいすけです。
緊張しないようにしようと思って話しかけたら、
逆に緊張して、声が震えてしまった。
そんな経験はありませんか?
僕はよくありました。
好きな子に電話をしたとき、
アルバイトの面接の電話をしたとき
はもちろん、
お店で注文するときでさえ、
そういう状態になってしまっていました。
いくら「緊張しちゃだめだ」
と自分に言い聞かせても、
完璧にしようとすればするほど、
かえって緊張してぎこちなくなってしまうのです。
なんでかな~と思っていたのですが、
いろいろ勉強しているうちに、
ある事実に気づきました。
人間の行動パターンを決めるといわれる
潜在意識は、
打消し言葉を理解することができない。
ということです。
○○しない=○○するというように
理解されてしまうのです。
初めて知ったときは体に電気が走りました。
潜在意識の下では
緊張しない=緊張となってしまっていたのです。
そこで、
「リラックスして話す」
そう問いかけるようになってから
緊張することはなくなりました。
ですので、
打消し語ではなく、
肯定語を使いましょう。
塾の仕事をしていて気付いたことですが、
「何で間違えるの?」「間違えたらダメ」というように、
子どもの間違えを責めるお母さんがけっこういます。
実はそれは逆効果です。
「間違えちゃだめだ、間違えちゃだめだ」
というと、頭のなかは「間違え」という言葉に支配されてしまいます。
つまり、余計間違えやすくなってしまうのです。
僕は、入試前に緊張している子に対して
「いつも通りにやろう。」と言うことあります。
絶対に「ミスをするな」とは言いません。
学校にもよりますが、6割から7割取れていれば
合格できてしまう学校がほとんどなのです。
普段の実力が出せれば合格できる力があるのに、
緊張して頭が真っ白になってしまうと、うまくいきません。
だから、あえて「いつも通りにやろう」というのです。
会話でも同じです。
「緊張しない」ようにするでは緊張してしまいます。
「リラックス、リラックス」と問いかけてみましょう。
本当にリラックスできるようになり、
自然体で臨むことができるようになります。
騙されたと思って試してみてくださいね。
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今日も読んでいただき、ありがとうございました。