高知帰省③ (2009年10月17&18日) | 自分を信じる!!まっすぐに

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それでは、今回の帰省の主目的である映画のエキストラについてです。

確認ですが、映画はよさこい祭りを題材にした映画「君が踊る、夏」で、クライマックスのよさこい祭りの再現シーンのエキストラです。ということで、1000人以上が参加しました。
そして、撮影にはよさこいの有名チームである「ほにや」が全面的に協力。

詳しくは
http://www.youtube.com/watch?v=gicZ9KSusgA
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091022/Cinemacafe_6899.html

や、ほにやのブログを見て下さい。

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撮影は、映画撮影のために突貫工事で補修したといわれる高知城をバックに追手筋で行われましたので、通常のよさこいとは向きが逆でした。

なお、映画の撮影中は、写真の撮影はNG。私が全く撮ってないかというと、??な、ところはありますが、一応わたしが使っているカメラは、私が撮っても携帯とかよりは鮮明に写っちゃうので、撮影風景は上のリンク以外にも、他の参加者のmixi日記やメディアのHPにあるので自力で探して下さい。

主演の溝端淳平と五十嵐隼士が、伝説のよさこいチーム「いちむじん(一生懸命の意)」の纏役で、この2人の周りには女性の人だかりが。。。一番はしっこの私も勝手に移動してきて、身長が少し高いので、よく見えました。(敬称略)

踊りや楽曲はまさに「ほにや」のものでしたが、踊りは愛宕や帯屋町筋みたいに繰り返し何回も踊ることを考えていない上に、踊り子の平均年齢が若いためか、アップテンポで動きは切れ切れでした。





イメージは、去年の「ほにや」のバージョンアップ版か??
(撮影者は私じゃないです)

纏役の溝端&五十嵐には、「ほにや」の纏が先生役でついていました。
溝端&五十嵐が旗を振るのを見ると、短期間の練習でちゃんと出来ているなぁと思っていました。
が、撮影の合間にレクチャーで「ほにや」の纏さんが旗を振ると、全く違いました。
溝端&五十嵐が振っているという感じなら、「ほにや」の纏さんは巻き上げている感じです。
すげぇ!!今まで、「ワッショイ!ワッショイ!」のイメージしかなかったのに。



3:00ごろです。
(撮影者は代筆Kさん)

撮影は4時間以上も続き、夏の設定だから薄着なのに寒くなってきた上に、友人たちが高見山の近くの屋台へ行くという連絡があったので、わたしも抜け出して、遊びに行きたくなりましたが、せっかく貴重な経験をしているので何とか踏みとどまりました。。。。

で、最後は「いちむじん」が撮影抜きの踊りを1曲通して披露してくれて、感動のフィナーレとなりました。みんなが一体になって、1つのものに打ち込む良さを見せてもらい、私も感動しました。

ちなみに「いちむじん」には古崎瞳さんも参加していて、半分ムリヤリにサインを貰いましたチョキ

私は黄色い団扇を一人だけ持っていた&ガタイが大きいため、映像に出るかもしれませんが、そんなことは大したことはないですね。

興行的にこの映画が成功するかどうかは、来年秋の公開までに溝端淳平や五十嵐隼士や木南晴夏(ヒロイン役)が、もっとメジャーになるかに掛かっているような気がするけど、そんなことより本当に良いもの、見て何かが残る作品にして欲しいですね。

でも、(まだ撮影は続くみたいですが)それにしても来年秋の公開は遅すぎるような気が。。せめて、よさこいの行われる8月までに公開して欲しいものです。

撮影終了後は、記念品であるお茶と手ぬぐいを受取り、先ほどの友人が市街地へ戻ってきて飲んでいるとのことなので、トボトボと帯屋町を歩いて向かいました。


では、次は高知の夜編です。