ありがとう・・・・・。
ここ数週間生命について悩みに悩んだ・・・。
おいらの奥さんには足の裏にほくろがあった。
ここ数年で大きくなった気がするとのことで、心配でG/Wに宮崎県で診察、
そして2週間前に摘出手術をおこなった・・・・。
たかがほくろといえど怖いケースがある・・・。
メラノーマという悪性黒色腫(皮膚がん)になる可能性があるのだ。
がんのなかでも一番に生存率が低く、臓器に転移したら助からない怖いガンなのだ・・。
10万人に一人といわれる病気だけど、大きさの変化があったので、
安心したかったので摘出手術をおこなった・・・・。
そして先週、手術した組織の結果がでた・・・・・・。
メラノーマだった・・・・。
目の前が真っ暗になった・・・。
自分にできることはいつもどおりに振る舞い励まし、支えることしかできないし、
そうしなきゃと心に決めていたはずなのに、おいらは情けなかった・・・・。
毎日ふにゃふにゃと上の空になっていた・・・・・。
そんな中、彼女は気丈に前向きに笑顔で戦っていくとこの1週間いつもどおりに笑っていてくれた・・。
ネットで情報を知れば知るほど辛くなってくる・・。
抗がん剤の効果・副作用・療法・生存率・・・いいものではない・・・。
しかし逃げちゃダメだ。いつもどおりに二人で戦っていこうと励ましあってきた。
昨日のカンファレンス(会議)によって、今後の治療・手術説明、精密検査がきまるとのことで、
本日病院にいった・・・・・・。
医師と二人で話したいとの意思を尊重して、おいらは受付で待っていた・・・。
「どうか、転移だけはしていないでくれ・・・。」
と祈っていた数十分後、涙を流しながら看護師に支えられ診察室から奥さんはでてきた・・・。
絶望的だった・・・・。 パニックで記憶がない・・・・・。
すぐに駆け寄り声をかけると、泣き顔のなかに笑顔が垣間見れた・・・・・。
おいらに説明を始めてくれた・・・・・・・・。
昨日のカンファレンスの結果、メラノーマの可能性が低いとのこと。。。
つまりガンでない可能性のほうが濃厚になってきた・・・・・。
その場で大の大人(おいら)は泣き崩れた・・・・・。
そして電話BOXにはいり再度号泣した・・・・・。
最高だった・・・・・・。
絶望感のなかに救いの言葉だった・・・・・。
最初は訳わからなかった・・・・。
形成外科では悪性だったものが、皮膚科、その他病院での会議によって結果が変わったのだから・・。
可能性だから安心はできないけど、医師が言うにはほぼ心配ないとのこと。
確証するために、まだまだ各検査、足の細胞を今度は更に大きく手術、その後の入院、リハビリなど
彼女にとっては過酷な日々がまだ続くけど、もう信じよう。
生命の重さ、医師の言葉を・・・・。
頑張れば完治できるなら、万々歳だ!
きっと再検査は良い結果がでるさ!!
そしたらイナダの時期には間に合うから!!!!
今日は本当に嬉しくてブログに残したく、書いてみた・・・。
頑張ってきたもんな!! あともうちょっと一緒に頑張ろう!!
本日6月12日はおいらの誕生日・・・・。
最高のプレゼントをありがとう・・・。