出だしは、非常によろしくなかった。
僕はサウス、オークションは左手から
P P 1C 1S; X 2D 2NT* P;3NT//
*アラートは出ないけど、good-badじゃない?
リードを出す前に聞いてみよう。
僕「オークションは?GB2NTじゃない?」
ダミー「あっ」
ディクレアラー「そうなんですよぉ」
やっぱり間違えてるらしい。3NTにはー相手の点数足りなさそう。
D6リード。パートナーからはDJで、それが勝ち。NSはコミュニケーション断たれるのでメイク。
ここで我々ちょっと焦り無言になるも、結局はちょっと浮いているようなスコアで前半を終えて後半へ。
そして後半へ。
実は、激烈に勝って途中から楽勝ムードになってしまった。我々はそこそこ、裏は超スコアを取っていたらしい。いろいろな種類の得点があって、そのうち最も美しいものを紹介させてほしい。
P 1D 1S X;4S 5D P ?
1人で5Dいうマンがいる時は正直6Dができるかもしれないんだけど、例えば
x
Ax
AQJxxxxx
xx
持っててもS1D1位負けるかもしれないので冷静にパス。SKリードからのHシフトをD狩ってメイク。
後日、パートナーのジャッジメントが気になったので聞いてみた。
僕「5D言った時、他のビッドは考えなかった?ダブルとか。」
Pd「ディフェンスがないので即決でした」
うん、彼の言う通りかもしれない。
もし4NTを経由して5Dと即5Dで強さが違うみたいなガジェットを持っていれば、より安全に5Dを紹介できたかもしれない。
裏は同じオークションで、イーストのN君がHシングルトンリード。DAで勝ってSAKQからアンダーリード。SJで勝ってHをN君にラフさせて1ダウン。お上手。
そんなこんなあって、浜松は優勝できて無事ゴールドカードをもらったのでした。
最近ユースプレイヤーは下のフライトでプレイした時に優勝して、言ってしまえば「いつの間にか」にゴールドカードをもらう人が多いそうなのだが、僕は10年弱ブリッジしてて、ついぞゲットする機会がなかった。リジョナル以上のフライトBも当分出られそうなので、と先延ばしにしていたところをN君に誘ってもらって企画が成立したのであった。というか、参加を表明して任せきりにしていたらいつの間にか強いチームが出来ていてマジ感謝してる。N君、チームメイトの皆さん、ありがとう!
終わった後壇上で記念写真を撮っていたけどどこで手に入るのだろう。






