群馬に来て1年半、ついにブリッジをできるところを見つけた。
そもそもの出会いは先々週、グンマー杯2018の前に、あまりにも試験が嫌すぎてJCBL会報を読んでいたことに始まる。よくよく見てみるもんですね、ありましたよ、群馬ブリッジクラブのお知らせが。公民館的な所で行われていた。
これがまた家から1キロ以内と近い。書いてあった連絡先にコンタクトを取って、夕べに来てみると、ちゃんと4人いる。いや4人しかいない。でもブリッジは出来る。
「あ、1Sは5枚だっけか」みたいなクラブで参加者の高齢化は著しいが、まぁそんなのどこも似たり寄ったり。12/8に渋川ブリッジクラブと対抗戦があるというので、再訪したら、群馬ブリッジクラブから4-5名、渋川ブリッジクラブから4名くらいと、あと都内から2チーム来ていて、その場でチームを決めてつつがなくゲームが始まった。
1st Rd They Vul.
僕のハンドは
AK98xx
xx
JT86xx
-
結構いい手。
オークションはpdから
1C P 1S 2D;
3C P 3S 4D;
4S//
4DXが儲かりそうだが仕方ない。リードはHKでダミーは
JTx
xxx
A
AKQ98x
HK勝ち、HQコンティニューも勝ち、Hxを手で切ってplan the play.
一回きた練習で上手と目されてるようだから、イモることはできません。
プレイは、SA、ダミーからはSxを捨ててダイヤを出す。これが右手に切られてCJリターン。クラブ、切られませんように。CAで勝ってC9を流すと、左手はS1C1持ちだったので、C9で手からダイヤが捨てられて、CAKQで手のダイヤを全部捨ててメイク。ほっと一息。
左手はこんなハンド。
x
KQxx
KQ97xxx
x
右手のおじさん曰く
「ダイヤ切って、ハート返すんだったか」
僕
「それは手のS9で切って、SKも取って、ダイヤ切って、CAKQでメイクですね。」
「じゃあSQ返すんだったか。」
「手で勝って、ダイヤ切って、CAKQでダイヤダイヤ全捨てです。」
「ダイヤAを切らないと…?」
「CAKQがラフられずに取れるんで、最後スペードフィネスされるか、されなくてもSKで手に戻ってダイヤを切りに向かうとメイクはしますが…」
左手に
Qxx
KQx
KQ97xxx
-
とあっても、同じプレイでメイクだね。プレイが正しかった?
まてよ、ということは、スペード2巡キャッシュして、ウィナーを出し続ければ良いらしい。僕のプレイだと左手が
Qx
KQxx
KQ97xxx
-
の時、CJリターンを切られて死んでしまう。なーんだやっぱりイモっていたのか。S3-1ブレイク以内ならメイクなのは当然見切らなくてはならなかった。恥ずかしい。
ちなみにスペード4-0だと?左手がS4枚ならメイク、右手が4枚ならダウンのようだ。
スコアは13VPでやや勝ち。僕の右手のおじさんが日本リーグに出てたとかで、一番強そうだったから、出だしは上々。
2nd Rdはお休み。
3rd Rdは特に何もなく14VP勝ち。
慶応のプロ2人のお陰で、スギなんとかさんと覚えてもらえました。
結局優勝は、最初に勝った上手なおじさんがいる所で、僕らは2位でした。
またこよっと。


