day2開始時点では1位まで15VPほど離れていて、15VP勝ち3つじゃちょっと足らないかという感じであった。

しかしながら1位との直接対決が本当に最後のラウンドである予定だったので、チャンスがあるかもしれない。

 

 

最終ラウンドが始まる前、2連勝したにもかかわらず17VPビハインドの状態でその時点の首位に挑む。彼らは関西からいらしていて、我々のチームはday1でもう一つの関西のチームに0-20負けを喫していたため、こんなやりとりがあった。

 

 

 

Pd「ねえだいちゃん、こちらの方がね、もう一つのチームだけに20VPはずるいから私たちにもくれっていうの。そんな理屈ないわよねえ、私たちがもらうべきよねえ」

 

me「なるほど、フェアじゃないっていうことですね」

 

opps「そうよ、こちらの方(me)はわかってるわ、あなた(pd)の考えは古いのよもう」

 

 

 

oppsやいのやいの。うるさいしなんかPdがかわいそうだったので、ボードが始まる一瞬前に一席ぶつことに。カードを引きながら、

 

 

 

me「そういえば、suigenってやつ知ってます?僕suigenにお金貸してたんでした。よそから預金を引き下ろしていいということなら、僕もそろそろ返済してもらおうかな。じゃ、お願いします。」

 

 

 

suigenにはなにも借りてないんだけどね。

 

 

 

オポーネントもごもご。「私はsuigenと関係ないわ、あなた(もう一人のopp)はそうかもしれないけど」

この直後#1から㍉できない5Cを作らせてもらう。

 

 

 

opp「お返ししちゃってるじゃない!」

 

 

 

たぶん動揺されたんだと思うんですよね。これだけじゃ全然済まなくて、このあともう6bdやって59-0で勝ち、20VPを取ってぎりぎり1位にたどり着いたのだ。NSのバルは4回しかないのでもうよくわからない。最初の5CはNVだし。

 

 

さて、僕は勝たなきゃ仕事がなくなるというわけでもないから、口で勝つのは望むところではない。

 

 

話の上でPdをうらぎった形になっていたからちょっとサポートしただけのつもりだったんだけど、そして別に会話がなくても59-0で勝ってたかもしれないけど、なんかちょっとごめんなさい。

 

 

まぁでも、金のトランプを見て、そういう気持ちも少し薄れそうになったりして。最近は地方民の交通費もったいない(から元を取らなきゃ)精神で、出場する試合半分以上勝っていてなかなかよろしい。