市場の残りから。

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市場そばにある、2階が崩れているのとは確か別の学校の教室。市場の関連施設だったかも、ソ連の指導者っぽい人の絵がある。

あのころのこの辺の国って指導者の絵を教室にかざるじゃん、たぶんそういうやつ。

 

この後、チェルノブイリ遊園地(仮称)に行く。たしかその地の説明書きによると、あと数日でチェルノブイリに遊園地がオープンするってところで事故が起きた、とあったとおもう。ということは、ここは誰も使ったことがないのだ。

 

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旅は大体一人なので、僕自身が映っているものは珍しい。でもチェルノブイリはガイドや相方にたくさん撮ってもらった。

 

旅の途中の流行は、ガイガーカウンター遊び。ルールは簡単、ガイガーカウンターの数字が大きい地点をみつけた人の勝ち。僕はまだこれ以上クレイジーな遊びをしたことがない。

ガイドやイギリスのおっさん、われわれみんなで土が掘り返されてなさそうな大樹の根っこや木の皮、廃墟の壁などあらゆるところにカウンターを向ける。でもこれができるのは基本的に除染されているということ。ツアーの、例えば舗装されているところはロサンゼルスの平均的な値より低いmSVであった。

 

あんまり知らなかったんだけど、そりゃそうかって話で言えば、都会とか、あとは温泉地とかは数字がひとケタ後半まで行く。

 

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5くらい。割と入り口に近い。

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多分廃墟とか廃車のちかく。28くらい。

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遊園地で遊ぶガイド。数字はひとケタ前半が基本で、確か石棺近くの舗装道路の横の木の根が通常の30倍とか、3桁。そんな数字だった気がする。

 

終わって、帰路。

 

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ホテルを背中に取った写真。こう見ると割と栄えてたのかな?この近くのコンビニで水を買った記憶。

 

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ホテルそばのコーヒー屋さんの看板。なんとなく上からエスプレッソ、アメリカーノあたりまではわかる。

 

夜が明けて、てきぱきと空港へ行く。電車はめんどくさかったので、たしかホテル前に止まっていたタクシーと値段を交渉したと思うけど、相場は全く覚えていない。この国はユーロじゃないからもうまったく記憶に残っていない。