day4

vs The Netherlands 6.82-13.18

すーぐシステムエラーが起きるんだから。

vs Czech Republic 2 18.54-1.46

このラウンドは全体的によかったんだけど1ボードお笑いボードが。

#2



懺悔の時間です、僕はノース、オークションはイーストのチェコ人から。

2C 2S* 3D X;
3NT//

*suction

リードはDJから。

T1:DJ,x,x,Hx
T2:Dx,x,T,Hx
T3:Cx,K(!),x,Dx

claim.5make.

だって、損してるのこのホールディングの時だけなんだもん・・

しかしま、これは超絶恥ずかしい。ごめんなさい。
裏には6ができていて、ちゃんと行っていてくれたのでデータムは浮いていたが、少し恥ずかしい感じであった。


#10



これね。
ウェストから
1C P 1S* P
1NT P P X//
*1Dレスポンスと一緒

pd的にはちょっと冗談ライクにバランシングしただけだけど、僕はらくらくパス。
S6リードをSK勝ってHxバック。HKにはHAで勝ってS3。パートナーはこれをダック。ディクレアラーはCQ勝ってCx→CT。これをCJで勝って、H出すとディクレアラーはS1H1C1とお情けのD1しか取れず-3.C盗んでダイヤを出しておけばもう一つダウン数は少なかったと思われる。

pd「ヤバいことしちゃったかと思いました。」

安心してください、落ちてますよ


vs Austria 15.15-4.85

僕はノース、オーストリアはウェストのロバートに似てる彼曰く2013年にほぼ同じメンツでクロアチアへ来ていたそうで、そんな悪いチームじゃなさそう。システム、カーディングも結構凝っていて、アナーがあるときは3rd/5th、ないときは2nd、ダブルトンは下からリードするいわゆるSlavinsky leadを使っていた。なんでダブルトンは下からなんだろう。

僕のスクリーンメイトのイーストだけがクロアチアにいなかったそうで、こいつが一番下手かと思ったら、実はこいつが一番うまいのかもしれない。

彼は長髪でひげを伸ばしていて常にメタルバンドのTシャツを着ているメタルガイだったのだが、リオ五輪のスタジアムを丘から見下ろすイエス・キリスト像にかなり似ていて、本人にそう言ったら結構ウケていた。

そんなイエス様が輝きかけたのがこのボード。

#7




オークションはPdから

1D 1S;
2NT 3S;
4C 4D;
4H 4NT;
5D 5NT;
6H 6NT//

6HはマイナーキングなくてHK持ちだからHはちゃんと止まってて、DKはないもののそこがトリックソースになれば6Sより6NTのほうが優れてるかもしれないと思い、6NTに。

OLはS3。メタルガイのカーディングが冴えていて

T1:S3,A,J(!),2
T2:D2,5,T,Q
T3:

偽ロバート長考。
・・・ダミー目線で、メタルガイがディセプションしている可能性はあるなと思っていた。そこでもしロースペードが出たときAで上がって、そこからどんなプレイになるだろうか想像していたのだが、

T3:S8(!),K,9,4
ここでD3-3を試してグッドブレイクなので終了した。

メタルガイ"Nice spade eight!"

俺は知ってたよ、CK持ってる?って伝えたらほんとにねー。でも持ってるよと言っていて、それならしゃあないね、スペード外してもメイクしてるからと少し仲良くなった。

(指摘されて気付いたけど、よく考えたら、S8枚フィットでSJがワークする日が無い。イエス様が輝く日は無かったようだ。っていうかじゃあそんなんで切れんなよ)

我々がやすみのもう一戦もきっちり勝ってこの日はJapan's dayな感じだった。
夜ディレクターから「すごい勝ちっぷりだったね、なんかあったの?」と聞かれたり(僕はいつも通りでチームメイトが起きてたり、生きてたりしてただけだよ、と答えた)、翌日のブリテンの写真はJapanだったりととてもよかった。そして休みの間ポーラと話していて、彼女の名前がパウリーナであることを知った。一緒に勝利を喜んでくれた。