ネタは溜まってたのですが、まとめて書く時間が足らない最近です。
慶応の最後の練習会で現れたハンド。
Neither VUL 1st seat あなたのハンドは
JTx
AKQxxx
Kxx
J
オークションはフリーランで
1H-2H;?
これは僕のパートナーが持ったハンドなのだが、ゲームトライをするかどうかで意見が分かれた。
パートナーは2SでSSGT。僕のハンドは
KQx
xxx
Jx
QT8xx
僕はアグリーメントはないものは使わない方針なので、2NTに受けず3C。パートナーの3Dを聞いて3NTをビッド。Hが綺麗なパートナーはこれをパスして3NTになる。
いやもしかしたらパートナーは3Hを言ったかもしれない。としたらこれはやり過ぎだ笑。
でDリード。ちょっと厳しい。
どうせ裏はパーシャルだろうとスコアを持って帰ると、裏は事故って4H、リードはC9xxxからのC9で、Cがごっそりエスタブリッシュしてできる形。9って大事なんだね。
終わったあとこのボードでゲームトライするんだろうかという話になる。
僕「パス。」パートナー「悩んだんですけどね、一応おきましたがやらない方が良かったですかね。」やだ「いやいやするでしょ、ST(*修正しました@2019/07)が無くてもするよこれは」
何だこれは。
と思って報知新聞で有名人になった監督に聞いてみたら「2SでヘルプスートGT」と即答。
大阪BC在住の方に聞いてみたところ、「パス寄りですねぇー」「SJないってキ◯◯イちゃいまっか?」
曰く、STの有無が当落線上か?と彼は分析していた。監督のレス速度的にそんな微妙なジャッジには見えなかったんだけどなぁ。そして知らぬところでヤバい人扱いされるやだくん。
とはいえ、アンダービッダー気味の彼がSJなくてもーと言ったのには驚いた。人のことは言えないけど、なんか変節があったのだろうか。
僕はノンバルでやることない派なんだけど、どうだろう。よく考えてみると、今時シングルレイズの範囲って4-10点と非常に幅広いのでここはリスクとる場面な気もする。
あるいはA田さんみたいにシングルレイズを4段階(!)に分けてシステムに入れ込むのも、真面目にあるかもしれない。分けすぎだけどw
この前SRRに出た時のハンドもHが焦点だった。
Both VUL 2nd seat あなたのハンドは
Jxxx
AJxxx
AJx
K
(2S)-?
ここで某Yプロは3Hを選択。そのパートナーが4Hにレイズしてダミーは
Qxx
KT9x
xx
Axxx
でオープニングリードにSを持ってないパートナーは出すことができず、HQも当たってさらっとメイク。チームメイトは2Sがスタンドして-2くらい。
後にプロとご一緒する機会があったので、「あーいうのって100回持って100回OCするもんなんですか?」って聞いたところ、「自分はする」と言っていた。パートナーはS短そうで、適当なサポートを持ってることが多く、Sをダミーで切りにいってもオーバーラフされないからとのこと。Yプロのチームメイトの某NPCも「適当に点とH持ってるし何かいうでしょ」とのことで、見えている世界が違うな~と。
大阪BCの方は「全く賛同できない」とのことで、パートナーが点あってS短ければXできてそうでない時はゲームないんでしょ、とか。わかるよ、言わんとすることは。
彼なんかそうだけど、ビッドに一家言持ってるってすごいなぁといつも思う。自分はビッドに関する質問をされたりすることがあるけど、定型的なシチュエーションではともかく、微妙な時はちゃんと当たりを教えた上で「ハンドを実際持ってみないと、何というかはわからないですね。」と答えがちだ。自分はこうするだろうというのと当たり外れはあってることも多いが、もしかしたら、無意識の内にハンド以外の情報を考慮にいれて答えているかもしてない。リードもそうだ。「質問されたからには」と思わないようにしているが、多分脳裏にちらついている。
テーブルにいる時とハンドレコードを見た時のジャッジは、戦略的であるないに関わらず多いにぶれる可能性がある。そう思っているからこそ、何が良いと言えないことが多いのだと思う。
パートナーのビッドのミスジャッジも、理解の範疇であれば、あまり責めないことにしている。外れだったねと思うだけのことも多い。激詰めすることもあるけどだいぶ減った笑。
次の記事では渋谷IMPの事を書きたいけれど、多分週末に参加する山笠リジョナルのハンドでスルーされてしまうんだろう。そういうのもいいか。
慶応の最後の練習会で現れたハンド。
Neither VUL 1st seat あなたのハンドは
JTx
AKQxxx
Kxx
J
オークションはフリーランで
1H-2H;?
これは僕のパートナーが持ったハンドなのだが、ゲームトライをするかどうかで意見が分かれた。
パートナーは2SでSSGT。僕のハンドは
KQx
xxx
Jx
QT8xx
僕はアグリーメントはないものは使わない方針なので、2NTに受けず3C。パートナーの3Dを聞いて3NTをビッド。Hが綺麗なパートナーはこれをパスして3NTになる。
いやもしかしたらパートナーは3Hを言ったかもしれない。としたらこれはやり過ぎだ笑。
でDリード。ちょっと厳しい。
どうせ裏はパーシャルだろうとスコアを持って帰ると、裏は事故って4H、リードはC9xxxからのC9で、Cがごっそりエスタブリッシュしてできる形。9って大事なんだね。
終わったあとこのボードでゲームトライするんだろうかという話になる。
僕「パス。」パートナー「悩んだんですけどね、一応おきましたがやらない方が良かったですかね。」やだ「いやいやするでしょ、ST(*修正しました@2019/07)が無くてもするよこれは」
何だこれは。
と思って報知新聞で有名人になった監督に聞いてみたら「2SでヘルプスートGT」と即答。
大阪BC在住の方に聞いてみたところ、「パス寄りですねぇー」「SJないってキ◯◯イちゃいまっか?」
曰く、STの有無が当落線上か?と彼は分析していた。監督のレス速度的にそんな微妙なジャッジには見えなかったんだけどなぁ。そして知らぬところでヤバい人扱いされるやだくん。
とはいえ、アンダービッダー気味の彼がSJなくてもーと言ったのには驚いた。人のことは言えないけど、なんか変節があったのだろうか。
僕はノンバルでやることない派なんだけど、どうだろう。よく考えてみると、今時シングルレイズの範囲って4-10点と非常に幅広いのでここはリスクとる場面な気もする。
あるいはA田さんみたいにシングルレイズを4段階(!)に分けてシステムに入れ込むのも、真面目にあるかもしれない。分けすぎだけどw
この前SRRに出た時のハンドもHが焦点だった。
Both VUL 2nd seat あなたのハンドは
Jxxx
AJxxx
AJx
K
(2S)-?
ここで某Yプロは3Hを選択。そのパートナーが4Hにレイズしてダミーは
Qxx
KT9x
xx
Axxx
でオープニングリードにSを持ってないパートナーは出すことができず、HQも当たってさらっとメイク。チームメイトは2Sがスタンドして-2くらい。
後にプロとご一緒する機会があったので、「あーいうのって100回持って100回OCするもんなんですか?」って聞いたところ、「自分はする」と言っていた。パートナーはS短そうで、適当なサポートを持ってることが多く、Sをダミーで切りにいってもオーバーラフされないからとのこと。Yプロのチームメイトの某NPCも「適当に点とH持ってるし何かいうでしょ」とのことで、見えている世界が違うな~と。
大阪BCの方は「全く賛同できない」とのことで、パートナーが点あってS短ければXできてそうでない時はゲームないんでしょ、とか。わかるよ、言わんとすることは。
彼なんかそうだけど、ビッドに一家言持ってるってすごいなぁといつも思う。自分はビッドに関する質問をされたりすることがあるけど、定型的なシチュエーションではともかく、微妙な時はちゃんと当たりを教えた上で「ハンドを実際持ってみないと、何というかはわからないですね。」と答えがちだ。自分はこうするだろうというのと当たり外れはあってることも多いが、もしかしたら、無意識の内にハンド以外の情報を考慮にいれて答えているかもしてない。リードもそうだ。「質問されたからには」と思わないようにしているが、多分脳裏にちらついている。
テーブルにいる時とハンドレコードを見た時のジャッジは、戦略的であるないに関わらず多いにぶれる可能性がある。そう思っているからこそ、何が良いと言えないことが多いのだと思う。
パートナーのビッドのミスジャッジも、理解の範疇であれば、あまり責めないことにしている。外れだったねと思うだけのことも多い。激詰めすることもあるけどだいぶ減った笑。
次の記事では渋谷IMPの事を書きたいけれど、多分週末に参加する山笠リジョナルのハンドでスルーされてしまうんだろう。そういうのもいいか。