今回の試合は、夏のAPBFが終わってから全ペアに累計練習時間を報告してもらって公開するって試みをしてみた。結果としてうまくいったかなと思ってる。
ユースではよくある話だけど、試合に向けて練習しようってのがあんまりないなって感じていた。体感として、個人の下手さをパートナーシップが補ってくれる事って結構あるし、何より後半戦のもう一踏ん張りというところでパートナーに対する信頼関係があると、気の持ちようは全然違う。
あんまり練習しないでうまくいった例もないでは無い、2011年クロアチアは、数ペアはイスタンブールのトランジットではじめて組むというとんでもないものだったが結構やれた。ただあれは院生クラスが3人、4年1人3年1人と元々上手だった。練習してなくて失敗した例なんて山のようにある。
今回はKSペアが全ペア中一番多い50時間の練習をして、前半は不調だったものの、後半になって素晴らしい活躍をした。別にスコアよくないけど(こいつらクルかも)と何となく予選2日目終わりあたりで思って、出番を増やした。実際予選中は勘がはずれたかなと思ってたけど、playoffでついに弾けて、待ってて良かったと思った。よく練習してたのは知ってたのでじんわり感動。
個人的には100hくらい練習するとこなれてきて良いんだけど、忙しかったりトイメンにムカついたり色々あって中々うまくいかないんだよね。逆に馬が合うとすぐそれくらいになっちゃう。武漢の時は7月入ってからそれ位やったかな。
U26は自己責任だからいいけど、練習時間がどれだけ効くか知らないU21の人たちには、何らかの練習時間稼ぐ仕組みがあってもいいと思いました。
珍しいハンドなしのエントリー。
ユースではよくある話だけど、試合に向けて練習しようってのがあんまりないなって感じていた。体感として、個人の下手さをパートナーシップが補ってくれる事って結構あるし、何より後半戦のもう一踏ん張りというところでパートナーに対する信頼関係があると、気の持ちようは全然違う。
あんまり練習しないでうまくいった例もないでは無い、2011年クロアチアは、数ペアはイスタンブールのトランジットではじめて組むというとんでもないものだったが結構やれた。ただあれは院生クラスが3人、4年1人3年1人と元々上手だった。練習してなくて失敗した例なんて山のようにある。
今回はKSペアが全ペア中一番多い50時間の練習をして、前半は不調だったものの、後半になって素晴らしい活躍をした。別にスコアよくないけど(こいつらクルかも)と何となく予選2日目終わりあたりで思って、出番を増やした。実際予選中は勘がはずれたかなと思ってたけど、playoffでついに弾けて、待ってて良かったと思った。よく練習してたのは知ってたのでじんわり感動。
個人的には100hくらい練習するとこなれてきて良いんだけど、忙しかったりトイメンにムカついたり色々あって中々うまくいかないんだよね。逆に馬が合うとすぐそれくらいになっちゃう。武漢の時は7月入ってからそれ位やったかな。
U26は自己責任だからいいけど、練習時間がどれだけ効くか知らないU21の人たちには、何らかの練習時間稼ぐ仕組みがあってもいいと思いました。
珍しいハンドなしのエントリー。