久々にブリッジしました。今年はNEC関連へ行くことも無いだろうと思っていたけれど、火曜日に誘われたので急遽参加を決める。誘っていただいたチームメイトに感謝。パートナーはとても上手な人で、組んでもらうのは今回が2度目。

8ラウンドのスイスチーム、29-17、6-14、23-30、31-12、7-24、7-22、34-3、27-1の4勝4敗だけどトータルIMPは164-123、小数点2桁まででるVP換算がなされ結果13チーム/48チームとめでたく入賞した。ラスト2ラウンドの追い込みが大きかったようだ。

シャッフルハンドなのでハンドの話はそこそこに。

3rd seat、僕の手は

Jxxx
x
Kxxx
AQJx

このポジションならオープンギリギリのハンドか、と思っていたところにパートナーが1S、右手はパス。むむ

1S-?

僕は2Cを選択。実際のオークションは

1S-2C;2H-2S;3H-3S;4S//

と進み4Sジャストメイク。スコアはプッシュだが、初手2Cは直感的な4Hスプリンターからオークションを大幅に改善しているようだ。

点数がない二つのハンド同士でスラムを作るには一にも二にも"噛み合わせ"だが、噛み合わせにもアナーの噛み合わせとシェイプの噛み合わせがあり、2Cはそのどちらをも確認できる。

まず2Cはパートナーにスーツ表明のスペースを与えるので、定性的な話、いま興奮すべきかそうでないかがわかる。6Sに向かってCフィット系ビッド満点、2D80点、2H60点、3S50点、2S・2Nは落第って感じかしら。

そしてSフィット下で4Cのキュービッドが聞けると6Sへ動きやすい。実際のオークションで3Sに4Cが聞けたら4Sを越えてもいいのではないか。こちらは定量的な話。

3Sリビッドをされた時だけは4mのキュービッドが聞けないけど、いきなり4HのSPLよりは改善してるし、なにより自分が4枚Sを抑えているのであまり言われないだろう。10枚フィットのSQ抜けが確認されないところは即4HでSPLに負けるところだが、3Sリビッドと同じ話が言える。

つまるところ1S-4Hの問題はスペースを奪いすぎることで、ウェイティング出来ないから4Sを越えるか即ジャッジしなくてはならない。こう考えると1S-4HはTo Playとする方が優れていると思う。まさに「愛は惜しみなく奪う。」

実は学生選手権を勝ってから一度もブリッジしていなかった。大学生になってブリッジを一月近く空けるのは初めてのことだと思う。高校生~大学2年生くらいまでは少しブリッジしないと何もかも忘れてボロボロになっていたけど、そんなことは無かった。ただ継続的にブリッジしてないと、どうしてもブリッジ体力がなくなっちゃう。本当にイージーなミス2つ、潜在的な負けアクションはいくつあっただろう。

最近は院の授業、予習復習が忙しくてあまりブリッジができない。もといあまり眠れない。サントリーもなくなっちゃったし、次にブリッジできるのは横浜インビだろうか。