1/25は一日ブリッジをしていた。

お昼は後輩と渋谷BCにてBIGLOBE杯に参加。2/14で1位は逃したが、1位は69%、2位63%という結果なのである意味仕方がない。

None VUL 3rd seat
僕のハンドは

AQJ9
KQJT94
94
T

ビッドはフリーランでPdより

P-1H;1N*-?

僕は確かに13HCPしかないけど、anyAとSKや2Aなどでゲームができてしまうハンドを持っているため、2Hリビッドにとどめたくない。ファイナルコントラクトは3Nか4Hで、Pdが1NフォーシングでSの枚数を3枚以下と表明しているために、おそらく4Sになることはおそらくない。ならばオポーネントにSの情報を教えてしまうのは得策でないので、3Hシンプルにお誘いをかけることにする。この後ビッドは

P-1H;1N*-3H;3S-4H//

となりPdからは

T7
7
K832
KQ9852

が出てきてDAはKの後ろにいるので、あえなく1downした。4Hはでき目もあるし、今回はあまりできなさそうなコントラクトだけど、しょうがないのかもなと思った。

また、もし2Sでリバースしたら、というのを議論した。

1H-1N;2S-2N;3H(?)

2NはNFビッド、もしここで3HがNFとなるなら、2164の8HCPを持つ人は、自分のHCPが生きていないと感じてパスできるかもしれない。3Hをフォーシングビッドにする人も多いが、46MのGFハンドは2Nに対して3mを仮にビッドしてウェイティングすることができるので、取り決め次第では3Hでストップできたかもしれない。

夜は四谷に移動してIMP。S4-0かつD4-0以外鉄板の7Sができない配置になっていて世の不条理を感じたけれどPdがごまかして作っちゃったボードがあって、その裏テーブルでは曰く"オポーネントが自滅して"6Sを1ダウンしてしまったため、+2210と+100で20IMPとりという謎なスコアを獲得した。

Pdは何回か記事にさせていただいた女性だが、彼女は不思議なラックを持っているのか、できないスラムをこねこねしている間に作ってしまう。皆彼女の美貌にやられて、手元が疎かになるのだろうか。

夜ブリッジのハイライトは以下のハンド。僕は

x
JTxx
AJTxx
Txx

をもって、6HCPにもかかわらず、Dの五枚目とSのショートネスを大幅に評価して、Pdの1Hオープンに3Cとインビテーションをかけてみる。そしてコントラクトは4Hに。果たしてPdは

KJx
KQxxx
KQxx
x

を持っており、あっという間に4Hができて9IMPを得た。今宵はこんなインチキなハンドが目白押しだったので、25-2で勝ってしまったのも、さもありなんという感じだった。

この日は昼から通してノーミスに近い出来て、Pdを信頼してブリッジすることができたので良かった。

ユース代表一次選考会の結果が出た。評価はユースプレイヤーのメーリングリストで流れてくるけど、毎年、だいたい名前順が評価順だ。細かく観察してみると、結構面白かったりする。

今回特筆すべきなのは、関東で熱心にブリッジをしていた一年生がちゃんとU21代表に残ったことだ。9人からさらに6人になるようだけど、皆が甲乙つけ難く、かなり強いチームができるかもしれない。U26の方は、とにかく競争が激しい。11名の一次選考会通過者に加え、体調不良やテストなど様々な理由で選考会に参加できなかったためにメールにリストされていない複数名を加えた人で、6つの代表の椅子を争う。誰々は安心、みたいなことは決してない。ペアリングも含めて、誰が代表になるのか楽しみだ。